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J-GLOBAL ID:200903003538026845

噴霧重合法及び噴霧重合用スリット型ノズル

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 青麻 昌二
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1997205961
Publication number (International publication number):1999049805
Application date: Jul. 31, 1997
Publication date: Feb. 23, 1999
Summary:
【要約】【目的】 重合性モノマーを含有する第1液と該モノマーの重合開始剤を含有する第2液とを噴霧混合して重合するに際し、多量の原料液の混合が十分に図られ、所望の製品を多量に得る。【解決手段】 第1液を第1のスリット型ノズル、第2液を第2のスリット型ノズルに供給し、第1及び第2のノズルのスリットから流出する第1液及び第2液を、それぞれの流出方向が15度以上の角度でかつ液柱状態で衝突するように噴出させて気相中で重合反応を行わせる。また噴霧重合用スリット型ノズルは第1の液用スリット型ノズルと第2の液用スリット型ノズルを、それぞれのノズルのスリットの中心軸面が同一水準線上で15度以上の角度で交叉するように設置したものである。
Claim (excerpt):
重合性モノマーを含有する第1液と該モノマーの重合開始剤を含有する第2液とを噴霧混合して重合するに際して、第1液を第1のスリット型ノズルに供給し、第2液を第2のスリット型ノズルに供給し、第1及び第2のノズルのスリットから流出する第1液及び第2液を、それぞれの流出方向が15度以上の角度でかつ液柱状態で衝突するように噴出させて気相中で重合反応を行わせることを特徴とする噴霧重合法。
IPC (2):
C08F 2/00 ,  B05B 1/26
FI (2):
C08F 2/00 Z ,  B05B 1/26 A
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (5)
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