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J-GLOBAL ID:200903003565319021

抽出用バッグ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 秋元 輝雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005237199
Publication number (International publication number):2007050099
Application date: Aug. 18, 2005
Publication date: Mar. 01, 2007
Summary:
【課題】内部にコーヒーなどの被抽出材料を収容した袋本体を熱湯などの抽出水中に浸漬して抽出する際にバッグが浮き上がらず、バッグを抽出水の入った容器内で上下動させて、抽出速度やできあがり濃度を調節でき、短時間で好みの美味しいコーヒーなどをいれることができる抽出用バッグの提供。【解決手段】通気性および通水濾過性を有するシート5からなる袋本体8の内部に被抽出材料9を収容し、袋本体8を抽出水中に浸漬して被抽出材料9から有効成分を抽出水中に抽出するように構成した抽出用バッグ1において、袋本体8の表裏2つの面の所定の位置に対称的にマドラー部材11が設けられ、マドラー部材11はマドラー部材11から引き起こされて相互に重ね合わせ、抽出時には手で持って抽出用バッグ1を保持したり、振動させて抽出促進することができる保持部12と、保持部12と折れ線13で連続し、保持部12を支持する支持部14からなる。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
通気性および通水濾過性を有するシートからなる袋本体の内部に被抽出材料を収容し、前記袋本体を抽出水中に浸漬して前記被抽出材料から有効成分を前記抽出水中に抽出するように構成した抽出用バッグにおいて、 前記袋本体の表裏2つの面の所定の位置に対称的にマドラー部材が設けられ、前記マドラー部材は前記マドラー部材から引き起こされて相互に重ね合わせ、抽出時には手で持って抽出用バッグを保持したり、振動させて抽出促進することができる保持部と、前記保持部と折れ線で連続し、前記保持部を支持する支持部からなることを特徴とする抽出用バッグ。
IPC (2):
A47J 31/06 ,  B65D 77/00
FI (2):
A47J31/06 A ,  B65D77/00 J
F-Term (16):
3E067AA05 ,  3E067AB24 ,  3E067BA12A ,  3E067BB01A ,  3E067BB06A ,  3E067BB23A ,  3E067CA08 ,  3E067EA01 ,  3E067EE16 ,  3E067EE17 ,  3E067EE23 ,  3E067FB17 ,  4B004AA03 ,  4B004AA04 ,  4B004CA02 ,  4B004CA30
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • ドリップバッグ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平9-126096   Applicant:京都宮森株式会社
  • コーヒー抽出バッグ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-349905   Applicant:花王株式会社
  • コーヒーバッグ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平7-062009   Applicant:大日本製糖株式会社, 株式会社ユニカフェ, 株式会社クラレ, 凸版印刷株式会社, 山中産業株式会社
Cited by examiner (2)

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