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J-GLOBAL ID:200903003571549705

フレキシブル基板用コネクタ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 若林 忠
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996223962
Publication number (International publication number):1998064633
Application date: Aug. 26, 1996
Publication date: Mar. 06, 1998
Summary:
【要約】【課題】 フレキシブル基板との接続が容易で小形高密度の実装が可能なコネクタを提供する。【解決手段】 ハウジング101内に下向き接触部202を有する第1の導電体201と、上向き接触部302および回転支持部304を有する二股状の第2の導電体301とを上下に対向させて複数設け、両端に回動中心の突出部402を有するテコ状のロックレバー401を回転支持部304を支点として押下げて上向き接触部302を押圧し、両面にパッド部F1,F2を有するフレキシブル基板Fを二つの接触部202と302とに接触させて導通を得る。
Claim (excerpt):
上部材、下部材、側部材および上下部材間に配設された中部材が、それぞれ板状の絶縁材料であって、それらにより一体に形成された細長い箱状のハウジングと、前記上部材と中部材との間に垂直に長手方向に直角にかつ並列に固設され、第1の外部端子と、フレキシブル基板の一方の面に接触するための第1の接触子とを有する複数の第1の導電体と、前記中部材と下部材との間で、前記第1の導電体に対向して固設され、第2の外部端子を有し、かつ前記フレキシブル基板の他方の面に接触するための第2の接触子および該第2の接触子を押圧するための加圧部材の支持部を具備して二股状に形成された、複数の第2の導電体と、前記第2の接触子と前記支持部との間に挿入して押下げることにより、前記第2の接触子を押圧する前記加圧部材とを有することを特徴とする、両面に接続部を有するフレキシブル基板用コネクタ。
IPC (3):
H01R 23/00 ,  H01R 23/66 ,  H01R 23/68
FI (3):
H01R 23/00 C ,  H01R 23/66 E ,  H01R 23/68 E

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