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J-GLOBAL ID:200903003619544670

現像装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 高橋 昌久 ,  花田 久丸
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004193912
Publication number (International publication number):2006017888
Application date: Jun. 30, 2004
Publication date: Jan. 19, 2006
Summary:
【課題】 現像装置を小型・安価にするとともに、画像濃度ムラが生じることがないようにする。【解決手段】 現像容器11にはキャリア及びトナーを有する二成分現像剤が収納され、トナーが補給されるトナー補給口12bが形成されている。現像容器内には二成分現像剤を攪拌しつつ搬送する攪拌搬送部材13が配置され、現像ローラ16に形成された二成分現像剤層によって現像を行う。攪拌搬送部材は芯軸部材13eと芯軸部材の外周面に形成され芯軸部材の径方向に突出するスパイラル体13fとを有し、トナー補給口の近傍には、その一端側が取り付け部21aとして現像容器の内壁面に固定され、他端側が揺動部21bとして芯軸部材側に延びる可撓性部材21が配設され、揺動部がスパイラル体の外端よりも芯軸部材の外周面側に位置づけられている。揺動部は攪拌搬送部材の軸方向に交差する位置関係にあって、攪拌搬送部材の回転駆動に応じて螺旋運動するスパイラル体によって、揺動部が攪拌搬送部材の軸方向に往復動する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
少なくともキャリア及びトナーを有する二成分現像剤が収納され、トナーが補給されるトナー補給口が形成された現像容器と、該現像容器内に配置され前記二成分現像剤を攪拌しつつ搬送する攪拌搬送部材と、前記現像容器内に配置され前記二成分現像剤を担持する現像剤担持体とを有し、前記現像剤担持体に前記二成分現像剤を供給して該二成分現像剤によって現像を行う現像装置において、 前記攪拌搬送部材は芯軸部材と該芯軸部材の外周面に形成され該芯軸部材の径方向に突出するスパイラル体とを有し、 前記トナー補給口の近傍には、その一端側が取り付け部として前記現像容器の内壁面に固定され、他端側が揺動部として前記芯軸部材側に延び前記揺動部が前記スパイラル体の外端よりも前記芯軸部材の外周面側に位置づけられた可撓性部材を備え、 前記揺動部は前記攪拌搬送部材の軸方向に交差する位置関係にあって、前記攪拌搬送部材の回転駆動に応じて螺旋運動する前記スパイラル体によって前記揺動部を前記攪拌搬送部材の軸方向に往復動させるようにしたことを特徴とする現像装置。
IPC (1):
G03G 15/08
FI (1):
G03G15/08 507E
F-Term (13):
2H077AA12 ,  2H077AA15 ,  2H077AB02 ,  2H077AB06 ,  2H077AB14 ,  2H077AB15 ,  2H077AC04 ,  2H077AC12 ,  2H077AD06 ,  2H077AD14 ,  2H077AD18 ,  2H077EA03 ,  2H077FA22
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 現像装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平8-345676   Applicant:株式会社東芝

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