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J-GLOBAL ID:200903003721443331

液体の充填バルブ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 岡本 重文 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996012786
Publication number (International publication number):1997048495
Application date: Jan. 29, 1996
Publication date: Feb. 18, 1997
Summary:
【要約】 (修正有)【課題】 充填バルブ内を短時間で十分に洗浄できる上に、洗浄用キャップの取り外し時に残留洗浄液除去対策が不要な液体の充填バルブを提供する。【解決手段】 外筒4に洗浄用キャップ11を着脱可能に設け、シール部材7に当接する舌片輪を21-3を洗浄用キャップ11内に設けて、舌片輪21-3をシール部材7に当接したときに、舌片輪21-3の内側に内空洞21-4を形成するとともに舌片輪21-3の外側に外空洞21-5を形成し、舌片輪21-3の最下部にこれら内外空洞を連通する細孔21-6を設け、外空洞21-5に連通する洗浄液排出通路22を洗浄用キャップ11に設けている。
Claim (excerpt):
容器を上昇させ、容器口部をシール部材へ当接させて、充填液体貯留タンク内の液体を容器へ充填する液体の充填バルブにおいて、前記液体貯留タンクの底部に取付けた充填バルブ本体と、上部外周面の外径を下部外周面の外径よりも大きくし且つ上記充填バルブ本体に垂下状態に取付けて前記液体貯留タンクに連通する充填液通路を内部に形成した内筒と、前記充填バルブ本体に垂下状態に取付けて同内筒を取り囲む外筒と、同内筒内を昇降して前記充填液通路を開閉するベントチューブと、前記充填液体貯留タンクに設けたベントチューブ昇降用作動レバーと、前記内外筒の間に昇降可能に介装し且つ前記シール部材を下端面に取付けたリテーナと、同リテーナを下方に付勢するばねと、前記容器により前記リテーナを押し上げたときには前記内筒の上部外周面に気液密に接触しそれとは逆に前記ばねにより前記リテーナを押し下げたときには前記内筒の下部外周面から離れて前記外筒内部を大気に連通するリテーナ側の密封部材とを具えていることを特徴とした液体の充填バルブ。
IPC (2):
B67C 3/00 ,  B67C 3/28
FI (2):
B67C 3/00 A ,  B67C 3/28

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