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J-GLOBAL ID:200903003798172209

管路分岐部遮断用治具及びこの治具を用いたノーブロー作業工法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 小橋 信淳 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002180065
Publication number (International publication number):2003185082
Application date: Jun. 20, 2002
Publication date: Jul. 03, 2003
Summary:
【要約】【課題】 管路に流体を流したままの状態で管路に形成された分岐孔の周囲をノーブロー作業バッグから一旦開放することを余儀なくされる工法においても、既存の機材をそのまま採用してノーブロー作業を行う。【解決手段】 治具1は、元管Aの分岐孔A1に挿入され、管外の操作部10の操作によって、上下の加圧片11,12を近接させて中実の弾性部材4を圧縮することにより、元管A内で弾性部材4を分岐孔A1より大きく拡径し、この弾性部材4をばね部材6による管内面からの反発力により分岐孔A1に圧接させる。これにより、分岐孔A1を管の内側から封止する。
Claim (excerpt):
管路分岐部に対してノーブロー作業を行うための管路分岐部遮断用治具であって、前記分岐部の分岐継ぎ手を通過する外径を備え、管外からの操作によって上下の加圧片を近接させて中実の弾性部材を圧縮することにより、管内で該弾性部材を管路の分岐孔より大きく拡径し、この拡径した弾性部材を、管内面に当接させた管内当接部材からの反発力により前記分岐孔に管路の内側から圧接させることを特徴とする管路分岐部遮断用治具。
IPC (2):
F16L 55/10 ,  F16L 41/08
FI (2):
F16L 55/10 A ,  F16L 41/08
F-Term (5):
3H019DA03 ,  3H019DA19 ,  3H025DA03 ,  3H025DB15 ,  3H025DD01
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (7)
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