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J-GLOBAL ID:200903003809331738

サイドメンバの製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 絹谷 信雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004065528
Publication number (International publication number):2005254846
Application date: Mar. 09, 2004
Publication date: Sep. 22, 2005
Summary:
【課題】 複数の位置決め穴の穴位置を異種車両のサイドメンバで共通にすることで、製造コストの削減を図る。【解決手段】 梯子形車両フレームのサイドメンバ10をプレス成形により製造する方法であって、長手方向に延出された板材12に、位置決めピン24を差し込むための複数の位置決め穴11を上記長手方向に沿って間隔を隔てて設ける工程と、その板材12の複数の位置決め穴11に位置決めピン24をそれぞれ差し込む工程と、その差込み状態で板材12を金型20内で所定の断面形状に成形する工程とを備え、板材12に前車軸位置13と後車軸位置14と設け、これら前車軸位置13と後車軸位置14との間隔を、予め設定された基準ホイールベースWBに、予め設定された基準ピッチPの整数倍を加えた値に設定し、複数の位置決め穴11の間隔を、基準ピッチPの正の整数倍に設定する。【選択図】 図3
Claim (excerpt):
梯子形車両フレームのサイドメンバをプレス成形により製造する方法であって、長手方向に延出された板材に、位置決めピンを差し込むための複数の位置決め穴を上記長手方向に沿って間隔を隔てて設ける工程と、その板材の上記複数の位置決め穴に上記位置決めピンをそれぞれ差し込む工程と、その差込み状態で上記板材を金型内で所定の断面形状に成形する工程とを備え、上記板材に前車軸位置と後車軸位置とを設け、これら前車軸位置と後車軸位置との間隔を、予め設定された基準ホイールベースに、予め設定された基準ピッチの整数倍を加えた値に設定し、上記複数の位置決め穴の間隔を、上記基準ピッチの正の整数倍に設定することを特徴とするサイドメンバの製造方法。
IPC (1):
B62D21/05
FI (1):
B62D21/05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
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