Pat
J-GLOBAL ID:200903003838445858

パチンコ機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 犬飼 達彦
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996245640
Publication number (International publication number):1997103563
Application date: Sep. 12, 1994
Publication date: Apr. 22, 1997
Summary:
【要約】【課題】 本発明のパチンコ機は、複数の入賞口に入ったセーフ球に対して賞品球数を異にして排出するとき、前記セーフ球数のカウンタを経済的に設けると共に迅速に計数排出することができるように構成することを目的とする。【解決手段】 本発明のパチンコ機は、特定入賞口114a、114bからのセーフ球に対して特定球カウンタを各々設け、前記セーフ球検出器122で遊技球を検出したとき、特定球カウンタの少なくとも1つがゼロ以外のときには、その特定球カウンタに対応する賞品球数を前記賞品球払出装置1から払出すと共に当該カウンタから1を減算し、反対に、前記特定球カウンタの全てがゼロであるときは、普通入賞口112a〜112cに対応する賞品球数を前記賞品球払出装置1から払出す。
Claim (excerpt):
賞品球の払出個数の異なる複数の特定入賞口からのセーフ球と普通入賞口からのセーフ球を集合して、当該セーフ球の有無を検出するセーフ球検出器と、該セーフ球検出器でセーフ球が有ることを検出したとき該セーフ球を1個ずつ排出するセーフ球排出装置と、賞品球を排出する賞品球払出装置と、を有し、前記各特定入賞口からのセーフ球に対して特定球カウンタを各々設け、前記セーフ球検出器で遊技球を検出したとき、前記特定球カウンタの少なくとも1つがゼロ以外のときには、その特定球カウンタに対応する賞品球数を前記賞品球払出装置から払出すと共に当該カウンタから1を減算し、反対に、前記特定球カウンタの全てがゼロであるときは、普通入賞口に対応する賞品球数を前記賞品球払出装置から払出すことを特徴とするパチンコ機。

Return to Previous Page