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J-GLOBAL ID:200903003839731587

可変容量型過給機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (6): 三好 秀和 ,  岩▲崎▼ 幸邦 ,  川又 澄雄 ,  伊藤 正和 ,  高橋 俊一 ,  高松 俊雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007019065
Publication number (International publication number):2008184971
Application date: Jan. 30, 2007
Publication date: Aug. 14, 2008
Summary:
【課題】ガスリーク量を増加することなく、ノズルベーンの固着を回避する。【解決手段】ノズルベーン31の回動中心側よりガス入口空間25の外周側に向かうに従って、ノズルベーン31の一方の側面31Aと第一の円環状側壁面51との間隙Gaおよびノズルベーン31の他方の側面31Bと第二の円環状側壁面52との間隙Gbが拡大されるよう、第一の円環状側壁面51と第二の円環状側壁面52のうち、ノズルベーン31の回動中心位置より外周側を、各々円錐状の傾斜面51A、52Aとする。【選択図】図2
Claim 1:
タービンのガス入口側に、当該タービンのタービンインペラの回転中心と同心で、且つ軸線方向に所定間隔をおいて相対向する第一の円環状側壁面と第二の円環状側壁面とによって円環状のガス入口空間が画定され、当該ガス入口空間に複数個のノズルベーンが各々前記第一の円環状側壁面と前記第二の円環状側壁面とに挟まれた態様で回動可能に設けられ、当該ノズルベーンによって前記タービンに流入するガス流量を可変設定する可変容量型過給機であって、 前記ノズルベーンの回動中心側より前記ガス入口空間の外周側に向かうに従って、前記ノズルベーンの一方の側面と前記第一の円環状側壁面との間隙および前記ノズルベーンの他方の側面と前記第二の円環状側壁面との間隙が拡大されるよう、前記第一の円環状側壁面と前記第二の円環状側壁面のうち、前記ノズルベーンの回動中心位置より外周側が各々円錐状の傾斜面になっていることを特徴とする可変容量型過給機。
IPC (1):
F02B 37/24
FI (1):
F02B37/12 301Q
F-Term (4):
3G005EA15 ,  3G005EA16 ,  3G005FA05 ,  3G005GA04
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 可変容量型過給機の流量増加構造
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-212021   Applicant:石川島播磨重工業株式会社
  • 可変形態タービン
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2005-112096   Applicant:ホルセット・エンジニアリング・カンパニー・リミテッド
Cited by examiner (2)
  • 可変形態タービン
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2005-112096   Applicant:ホルセット・エンジニアリング・カンパニー・リミテッド
  • 可変容量型過給機の流量増加構造
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2001-212021   Applicant:石川島播磨重工業株式会社

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