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J-GLOBAL ID:200903003842105018

乗物のエンジン出力に影響を与える電気的に作動可能な要素を制御する方法及び制御手段

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 湯浅 恭三 (外5名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994279426
Publication number (International publication number):1996135493
Application date: Nov. 14, 1994
Publication date: May. 28, 1996
Summary:
【要約】【目的】 エンジンの出力に影響を与える要素を補償する手段を提供する。【構成】 電気的に作動可能であり、予設定値DKVに基づき設定される出力設定要素を制御する方法は、該要素の予設定値DKVと実際値DKIとの間の関係を調節するための手順を備える。この手順においては、上記要素は、エンジンの所定の運転状態においては、該要素のエンジン全負荷位置に対応しない予め設定された所定の値DKV(VL)に従って設定され、また、該要素のエンジンアイドリング設定値に対応しない別の予め設定された所定の値DKV(LL)に従って設定される。要素の対応する実際値DKI(VL)、DKI(LL)が検知されて所定値及び理想値と共に処理され、予設定値に関する補正特性曲線を誘導する。
Claim (excerpt):
乗物のエンジン出力に影響を与える電気的に作動可能な要素であって、該要素の設定値に関する予設定値、並びに、該要素の設定値の実際値に依存して設定可能である電気的に作動可能な要素を制御する方法において、エンジンの所定の運転状態において、前記予設定値と前記実際値との間の関係をある手順によって調節する段階を備え、前記手順においては、前記要素は、前記要素の一方の終端位置を表す値とは異なる第1の所定の予設定値に従って最初に設定され、次に、前記要素の他方の終端位置を表す値とは異なる第2の所定の予設定値に従って設定されることを特徴とする乗物のエンジン出力に影響を与える電気的に作動可能な要素を制御する方法。
IPC (4):
F02D 41/14 320 ,  F02D 41/14 330 ,  F02D 45/00 312 ,  F02D 45/00 340
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (2)
  • 特開昭61-050837
  • 特開平4-287853

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