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J-GLOBAL ID:200903003846058014

中空ゴルフボールの製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 青山 葆 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998228916
Publication number (International publication number):2000051404
Application date: Aug. 13, 1998
Publication date: Feb. 22, 2000
Summary:
【要約】【課題】 本発明は、中空部が高い真球度を有し、製造歩留りが高く、耐久性に優れ、打撃時のフィーリングが良好な中空ゴルフボールの製造方法を提供する。【解決手段】 本発明は、(i)中空コア外層用のゴム組成物を調製する工程、(ii)該中空コア外層用ゴム組成物を用いて、椀状半球体を形成する工程、および(iii)該椀状半球体を2つ合わせ、金型内で加硫して、中空コア(4)を作製する工程を含む中空部(1)と中空コア外層(2)とから成る中空コア(4)、および該中空コア上に形成されたカバー(3)から成る中空ゴルフボールの製造方法であって、該工程(iii)において、該2つの椀状半球体中に、(a)常温より低い温度で固体であり常温で気体となる物質または(b)該加硫温度で熱分解して気体を発生する化合物である気体発生剤を挿入する中空ゴルフボールの製造方法に関する。
Claim (excerpt):
(i)中空コア外層用のゴム組成物を調製する工程、(ii)該中空コア外層用ゴム組成物を用いて、椀状半球体を形成する工程、および(iii)該椀状半球体を2つ貼り合わせ、金型内で加硫して、中空コア(4)を作製する工程、を含む中空部(1)とそのまわりの中空コア外層(2)とから成る中空コア(4)、および該中空コア上に形成されたカバー(3)から成る中空ゴルフボールの製造方法であって、該工程(iii)において、該2つの椀状半球体中に、(a)常温より低い温度で固体であり常温で気体となる物質、および(b)該加硫温度で熱分解して気体を発生する化合物から成る群から選択される気体発生剤を挿入することを特徴とする中空ゴルフボールの製造方法。

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