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J-GLOBAL ID:200903003864720557

微粒子検出器のノズル固定方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 梶山 佶是 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991259601
Publication number (International publication number):1993072111
Application date: Sep. 11, 1991
Publication date: Mar. 23, 1993
Summary:
【要約】 (修正有)【目的】 微粒子検出器の検出セルにおいて、清掃のために取り外された噴射ノズルまたは排出ノズルに対して、再度の位置合わせ作業を不要とするノズルの固定方法を提供する。【構成】 噴射ノズル12または排出ノズル13の取り付けフランジ123,133 と検出セル1の筐体11の間に、各ノズルの円形断面の胴部122,132 に高精度で嵌合する嵌合孔127,137 を有する補助板126,136 をそれぞれ介在させる。各胴部を各嵌合孔にそれぞれ挿入し、各補助板に対して各フランジを、Oリング124,134 を介して気密、かつ着脱自由にそれぞれネジ止めする。噴射ノズルまたは排出ノズルと補助板とを一体として、噴射孔または排出孔をレーザビームに対して位置合わせした後、Oリング129,139 を介して各補助板をそれぞれ筐体に気密に固定する。【効果】 補助板と各ノズルを一体として位置合わせすることにより、清掃作業のために取り外され、補助板に再装着された各ノズルはそのまま位置合わせされて再調整が不要となり、検出セルの保守性の向上に寄与する。
Claim (excerpt):
長円形断面の噴射孔を有し、サンプルエアを検出セルの内部に噴射する噴射ノズルと、該噴射孔よりやや大きい長円形断面の排出孔を有し、該サンプルエアを外部に排出する排出ノズルを具備し、該各ノズルの先端の間のギャップ部を通過する前記サンプルエアに対して、外部ミラー形式のレーザ発振器により、前記長円形断面の長軸方向にレーザビームを直交させ、該レーザビームの散乱光を受光して微粒子を検出する微粒子検出器において、前記噴射ノズルまたは排出ノズルの取り付けフランジと前記検出セルの筐体の間に、前記各ノズルの円形断面の胴部が高精度で嵌合する嵌合孔を有する補助板をそれぞれ介在させ、該各胴部を該各嵌合孔にそれぞれ挿入し、該各補助板に対して前記各取り付けフランジを気密で着脱自由にそれぞれネジ止めし、前記噴射ノズルまたは排出ノズルと該補助板とを一体として、前記噴射孔および排出孔を前記レーザビームに対して位置合わせした後、前記各補助板を前記筐体にそれぞれ気密に固定することを特徴とする、微粒子検出器のノズル固定方法。
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開昭61-274242

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