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J-GLOBAL ID:200903003887975960

読取機構

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 京本 直樹 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995205498
Publication number (International publication number):1997055828
Application date: Aug. 11, 1995
Publication date: Feb. 25, 1997
Summary:
【要約】【課題】 原稿が密着しかつ原稿を読取るための読取り面にインクや修正液等が付着しても、それらインクや修正液等を除去し、読取り画像の劣化を防ぐ。【解決手段】 制御部10は密着イメージセンサ1の出力波形を監視し、その出力波形の略同一箇所で出力が下がると、その出力低下を密着イメージセンサ1のガラス面の汚れと判定する。制御部10はガラス面の汚れを検出すると、カム9を駆動してスプリング押え8を密着イメージセンサ1側に押上げ、CISローラ2側への密着イメージセンサ1の付勢力を強くする。制御部10がモータ6によりCISローラ2を回転駆動させると、密着イメージセンサ1のガラス面上の汚れがCISローラ2によって自動的にクリーニングされる。
Claim 1:
原稿台ガラス上に載置された原稿を搬送部材で搬送しながらその内容を光学部材で光学的に読取る読取機構であって、前記光学部材の出力波形を基に前記原稿台ガラスの汚れを検出する検出手段と、前記検出手段が前記汚れを検出した時に前記原稿台ガラスと前記搬送部材との間の押圧力を可変する押圧力可変部材とを有することを特徴とする読取機構。
IPC (5):
H04N 1/028 ,  G03B 27/62 ,  G03G 21/10 ,  H04N 1/00 ,  H04N 1/19
FI (5):
H04N 1/028 Z ,  G03B 27/62 ,  H04N 1/00 C ,  G03G 21/00 310 ,  H04N 1/04 102
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (1)
  • 特開平3-117962

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