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J-GLOBAL ID:200903003903856542

ワイプ波形生成回路

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 佐藤 勝春
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2006159846
Publication number (International publication number):2007329742
Application date: Jun. 08, 2006
Publication date: Dec. 20, 2007
Summary:
【課題】ワイプ波形の4つ角部分の円弧の形状は自由に形状を変化させることができない。【解決手段】楕円処理部6,7は、クリップ部4,5で処理された基本波形に対して所定のゲインを乗ずることにより中間波形の傾きを変動させる。X楕円処理部6では水平方向、Y楕円処理部7は垂直方向の各中間波形に対してゲイン制御を行う。円関数処理部8はゲイン制御された中間波形に対して、X,Yの二乗和の平方根を求める演算処理して、立体の波形関数信号を生成し、スライス部9は所定のレベルで立体をスライスすることによりワイプ波形を生成する。XY独立にゲイン制御して中間波形の傾きを変動させすることで、円弧部分の半径の長さの調整が可能となり楕円形へと変形させる。【選択図】図1
Claim (excerpt):
四角形の角部分に丸みを持たせたコーナー波形を生成するワイプ波形生成回路において、 映像信号の画素方向に対する水平サンプリングパルスにより水平周期毎に1次関数の絶対値を示すX基本波形を生成するX基本波生成部と、 前記水平周期の1/2毎にHIGHとLOWを繰り返す信号である垂直サンプリングパルスにより垂直周期毎に1次関数の絶対値を示すY基本波形を生成するY基本波生成部と、 前記X基本波形に対して所定のXクリップレベルを減ずる減算処理を行ってX中間波形を生成するXクリップ部と、 前記Y基本波形に対して所定のYクリップレベルを減ずる減算処理を行ってY中間波形を生成するYクリップ部と、 前記X中間波形に対して所定のゲインを乗算してX出力波形を生成するX楕円処理部と、 前記Y基本波形に対して所定のゲインを乗算してY出力波形を生成するY楕円処理部と、 前記X出力波形と前記Y出力波形に対して、X,Yの二乗和の平方根を求める演算処理を行うことにより、X,Y,レベルの3つを軸とする立体の波形関数信号を生成する円関数処理部と、 前記生成された立体に対して所定のレベルで切断を施しワイプキーの形状の決定および生成を行うスライス部を有することを特徴とするワイプキー生成回路。
IPC (1):
H04N 5/262
FI (1):
H04N5/262
F-Term (3):
5C023AA13 ,  5C023BA11 ,  5C023CA02
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 信号ジェネレータ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-106941   Applicant:ソニー・ユナイテッド・キングダム・リミテッド
Cited by examiner (2)

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