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J-GLOBAL ID:200903003904334450

ガス発生器

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1991287242
Publication number (International publication number):1993096147
Application date: Oct. 08, 1991
Publication date: Apr. 20, 1993
Summary:
【要約】 (修正有)【構成】発ガス組成物をガス発生器の中の主燃焼室に入れこれに着火する。一部の着火されていない組成物は副燃焼室を通過する間に燃焼し、残査成分は残査キャッチャ-に捕集されフィルタ-でろ過され発生ガスは完全にガス成分のみとなる。この副燃焼室の大きさ(ガス流れ方向に対する距離と空間容積)を設定することによりガス発生剤の燃焼速度を制御する。【効果】本発明のガス発生器はガス発生剤の燃焼速度を自由に制御し、且つ燃焼速度を長期間安定に保持する事が出来、更にペレットにすると燃焼速度が遅くて実用に供せらないガス発生剤をも実用的に燃焼させることが出来、更に構造が簡単であり、ガス発生器の小型化、軽量化が出来る。
Claim (excerpt):
内部に、主燃焼室、ガス冷却室及びこれらの室の間に副燃焼室を有し、主燃焼室にガス発生剤を入れると共にこのガス発生剤に着火するための手段(イグナイタ-)を配置し、副燃焼室とガス冷却室の間及び/又は副燃焼室内に少なくとも一枚の邪魔板を配置し、ガス発生剤が燃焼して生成する高温ガスを副燃焼室及びガス冷却室を通して噴出させるようにした手段、とを具備するガス発生器。
IPC (3):
B01J 7/00 ,  A62B 35/00 ,  B60R 21/26

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