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J-GLOBAL ID:200903003953384145

超音波肉厚計測方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 酒井 正己 ,  加々美 紀雄 ,  小松 純
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008067164
Publication number (International publication number):2009222549
Application date: Mar. 17, 2008
Publication date: Oct. 01, 2009
Summary:
【課題】超音波を用いて被測定物の肉厚を計測するに際して、被測定物表面の凹凸によって斜めに反射した不要な超音波の受信を抑制することができる計測方法を提供すること。【解決手段】水柱ノズル後方の水供給路内に超音波探触子を配置し、該水柱ノズルのノズル開口から水を噴射して被測定物表面に水柱を形成し、該水柱中に前記超音波探触子より超音波パルスを送信し、該超音波パルスが前記水柱を伝播し被測定物表面及び裏面で反射して前記超音波探触子で受信されるまでの時間を測定し、該時間差から被測定物の肉厚を求める水柱式超音波肉厚測定方法において、水柱を定流速及び定流量の水柱とし、かつその径を被測定物の表面及び裏面の凹凸の平均ピッチ以下としたことを特徴とする水柱式超音波肉厚測定方法。【選択図】なし
Claim (excerpt):
水柱ノズル後方の水供給路内に超音波探触子を配置し、該水柱ノズルのノズル開口から水を噴射して被測定物表面に水柱を形成し、該水柱中に前記超音波探触子より超音波パルスを送信し、該超音波パルスが前記水柱を伝播し被測定物表面及び裏面で反射して前記超音波探触子で受信されるまでの時間を測定し、該時間差から被測定物の肉厚を求める水柱式超音波肉厚測定方法において、水柱を定流速及び定流量の水柱とし、かつその径を被測定物の表面及び裏面の凹凸の平均ピッチ以下としたことを特徴とする水柱式超音波肉厚測定方法。
IPC (1):
G01B 17/02
FI (1):
G01B17/02 Z
F-Term (10):
2F068AA28 ,  2F068BB01 ,  2F068CC15 ,  2F068DD03 ,  2F068DD10 ,  2F068FF17 ,  2F068GG01 ,  2F068KK04 ,  2F068KK13 ,  2F068NN02
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
  • 遠隔式肉厚モニタリング装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-124110   Applicant:動力炉・核燃料開発事業団
  • 超音波配管測定装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-339790   Applicant:東京瓦斯株式会社, 東京理学検査株式会社
  • 超音波配管測定装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-238275   Applicant:東京瓦斯株式会社, 東京理学検査株式会社
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