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J-GLOBAL ID:200903003979116912

舗装面上塗り施工法および舗装面上塗り層

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 谷 良隆
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995293440
Publication number (International publication number):1997111708
Application date: Oct. 16, 1995
Publication date: Apr. 28, 1997
Summary:
【要約】【課題】陸上競技場や運動場などの舗装面のウレタン舗装材による上塗り施工は、滑り防止の目的で形成させる凸凹模様の施工法の施工法の難易度、コストや上塗り層の耐久性、安全性などに問題があり、それらの改善が望まれていた。【解決手段】本発明は、舗装面に、末端イソシアネート基を有するプレポリマー(A)、ポリオール化合物を含むコンパウンド(B)および(A)と(B)の合計重量に対して10〜40重量%の粒状ゴムチップ(C)を含有してなる二液型ウレタン舗装材(I)を少なくとも1回スプレー塗布し、最終回に25〜40%のゴムチップを混合させてなる二液型ウレタン舗装材(II)をスプレー塗布する舗装面の上塗り施工法であり、施工は廉価簡便で、得られる上塗り層は特に耐久性、安全性に優れている。
Claim 1:
舗装面に、末端にイソシアネート基を有するプレポリマー(A)、ポリオール化合物を含むコンパウンド(B)および(A)と(B)の合計重量に対して10〜40重量%の粒状ゴムチップ(C)を含有してなる二液型ウレタン舗装材(I)を少なくとも1回スプレー塗布して硬化させ、最後に(A),(B)および(A)と(B)の合計重量に対して25〜40重量%の(C)を含有してなる二液型ウレタン舗装材(II)をスプレー塗布して硬化させることを特徴とする舗装面上塗り施工法。
IPC (3):
E01C 7/35 ,  C09D175/04 PHX ,  E01C 13/00
FI (3):
E01C 7/35 ,  C09D175/04 PHX ,  E01C 13/00 A

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