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J-GLOBAL ID:200903004040403109

電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔の処理方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 奥村 茂樹
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992086414
Publication number (International publication number):1993255821
Application date: Mar. 09, 1992
Publication date: Oct. 05, 1993
Summary:
【要約】【目的】 均一で且つ高い静電容量を持つ陽極箔を容易に得ることができる、電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔の処理方法を提供する。【構成】 アルミニウム鋳塊に、均質化処理、熱間圧延、冷間圧延、中間焼鈍、仕上圧延、洗浄、仕上焼鈍の順で処理を施して電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔を得る。この電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔表面に、弱アルカリ性水溶液を施して、洗浄処理を行なう。この洗浄処理によって、電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔表面の酸化皮膜を除去することができる。その後、電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔に、150〜400°Cの雰囲気下で加熱処理を施す。この加熱処理によって、適度の厚さの酸化皮膜を電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔表面に生成させる。
Claim (excerpt):
アルミニウム箔に仕上焼鈍を施して電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔を得た後、該電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔表面の酸化皮膜を除去するための洗浄を行ない、その後、150〜400°Cの雰囲気下で加熱することを特徴とする電解コンデンサ陽極用アルミニウム箔の処理方法。
IPC (3):
C22F 1/04 ,  C23G 1/22 ,  H01G 9/04 337
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (7)
  • 特開昭63-116417
  • 特開平2-254140
  • 特開平3-129814
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