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J-GLOBAL ID:200903004094342512

柱・梁接合構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 相田 伸二 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993132574
Publication number (International publication number):1994316961
Application date: May. 10, 1993
Publication date: Nov. 15, 1994
Summary:
【要約】【目的】鉄骨梁接合部における鉄筋コンクリート柱の圧壊を防止する。【構成】柱2の柱梁接合部である梁取付部2aに接した位置としての補強領域2bに、柱2の側面2cから鉄骨梁3の材軸方向に沿って突出する形のふかし部23を、その梁側表面23aと鉄骨梁3の外面3cとの間でにがし領域7を形成する形で設けておく。【効果】ふかし部23の突出分だけ柱2の剪断面が拡大されて、該柱2が支圧破壊する危険性がないと共に、にがし領域7における鉄骨梁3の変位が許容される形で該鉄骨梁3に作用する応力が緩衝されて、柱2はこれが圧壊することなく鉄骨梁3に生じた荷重F1を好適に支持する。
Claim (excerpt):
鉄筋コンクリート材からなる柱に鉄骨材からなる梁を、両者が柱梁接合部で交差する形で接合してなる柱・梁接合において、前記柱における前記柱梁接合部に接した位置に剪断面拡大部位を、該柱の側面から該梁の材軸方向に沿って突出する形で設けて構成した、柱・梁接合構造。
IPC (2):
E04B 1/16 ,  E04B 1/30

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