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J-GLOBAL ID:200903004120486552

絶縁型コンバータ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 五十嵐 清
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000198992
Publication number (International publication number):2002015927
Application date: Jun. 30, 2000
Publication date: Jan. 18, 2002
Summary:
【要約】【課題】 絶縁型コンバータの小型化を図る。【解決手段】 積層シートトランス1は、回路形成用多層基板4を構成する複数のシート基板に一次コイル用と二次コイル用のコイルパターン6が中心軸を同軸上に配置して形成され該コイルパターン部7にコア部材11が装備されて成ものである。この積層シートトランス1の表裏両側の最外層のコイルパターン6は一次と二次の何れか一方の同じ次数のコイルパターンと成している。積層シートトランス1の表裏両側の最外層のコイルパターン6が一次コイル用の場合には、積層シートトランス1と二次側回路3の間には一次側と二次側との絶縁破壊を防止するための絶縁間隙Sを設ける。積層シートトランス1の表裏両側の最外層のコイルパターン6が二次コイル用の場合には、積層シートトランス1と一次側回路2との間に絶縁間隙を設ける。
Claim (excerpt):
トランスを有し、このトランスは、回路形成用多層基板を構成する複数のシート基板に一次コイル用および二次コイル用のコイルパターンが中心軸を同軸上にして配置形成され当該コイルパターン部にコア部材が装備されて成る積層シートトランスである絶縁型コンバータであって、上記回路形成用多層基板には、上記積層シートトランスの一次コイル側の一次側回路が形成される領域と、上記積層シートトランスの形成領域と、上記積層シートトランスの二次コイル側の二次側回路が形成される領域とが順に配列配置されており、また、上記積層シートトランスを構成する表裏両側の最外層のコイルパターンは一次と二次の何れか一方の同じ次数のコイルパターンと成しており、その積層シートトランスの最外層のコイルパターンが一次コイルを構成している場合には上記積層シートトランスを一次側回路と見なして該積層シートトランスと二次側回路の形成領域との間に一次側と二次側との絶縁間隙が設けられており、また反対に、上記積層シートトランスの最外層のコイルパターンが二次コイルを構成している場合には上記積層シートトランスを二次側回路と見なして該積層シートトランスと一次側回路の形成領域との間に一次側と二次側との絶縁間隙が設けられていることを特徴とした絶縁型コンバータ。
IPC (3):
H01F 30/00 ,  H01F 19/00 ,  H02M 3/28
FI (3):
H01F 19/00 Z ,  H02M 3/28 Y ,  H01F 31/00 D
F-Term (6):
5E070AA11 ,  5E070AB01 ,  5E070BA08 ,  5E070CB13 ,  5E070CB17 ,  5H730ZZ16
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (2)

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