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J-GLOBAL ID:200903004120742117

連続加熱方法および装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 茶野木 立夫 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996074781
Publication number (International publication number):1997263837
Application date: Mar. 28, 1996
Publication date: Oct. 07, 1997
Summary:
【要約】【課題】 スラブやビレット等の鋼片等、金属材料を通過させて所定温度に加熱する連続加熱装置において、酸化スケールの生成を抑制するとともに、燃料を効率的に燃焼させて加熱する方法および装置を提供する。【解決手段】 加熱帯では蓄熱燃焼切替型バーナーで燃焼させるとともに、被加熱材近傍に燃料を分散供給して燃焼させ、予熱帯では、蓄熱切替型予熱空気生成器で生成した高温空気と、被加熱材の表面近傍に分散供給した該加熱帯からの未燃燃料を含む燃焼排ガスとを反応させて燃焼させる【効果】 スケール生成を抑制した加熱が行え、さらに、未燃燃料を完全に炉内で燃焼させることができる効率的な加熱方法および装置である。
Claim (excerpt):
予熱帯および加熱帯を順次通過させて加熱する連続加熱方法において、加熱帯では蓄熱燃焼切替型バーナーで低空気比で燃焼させるとともに、被加熱材近傍に燃料を分散供給して燃焼させ、予熱帯では、蓄熱切替型予熱空気生成器で生成した高温空気と、被加熱材の表面近傍に分散供給した該加熱帯からの未燃燃料を含む燃焼排ガスとを反応させて燃焼させることを特徴とする連続加熱方法。
IPC (3):
C21D 9/00 101 ,  C21D 1/52 ,  F23L 15/02
FI (5):
C21D 9/00 101 U ,  C21D 1/52 P ,  C21D 1/52 L ,  C21D 1/52 R ,  F23L 15/02
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (2)

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