Pat
J-GLOBAL ID:200903004122467156

ドア枠の取付構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1992294261
Publication number (International publication number):1994146722
Application date: Nov. 02, 1992
Publication date: May. 27, 1994
Summary:
【要約】【目的】 開口部への取り付け時に固定位置の調整、ドア枠の歪みの矯正を簡単に行えるドア枠の取り付け構造を提供する。【構成】 開口部2の両側縦縁にアングル材3,4を固定する。一方のアングル材3の起立片7には、所用部位に縦長のボルト挿通孔7aを設け、他方のアングル材4の起立片8には、所用部位に横長のボルト挿通孔8aを設ける。ドア枠の両側の縦枠材9の外側面にアングル材10を固定し、その起立片12に、アングル材3,4のボルト挿通孔7a,8aに対応するボルト挿通孔12aを設ける。ドア枠10を開口2の内側へ取り付けるに当たり、アングル材3,4,10の起立片7,8,12同士を突き合わせ、合致したボルト挿通孔7a,8a,12aにボルト14を挿通し、ドア枠を上下、左右に位置調整して歪みを矯正した後、ナット13にて両起立片7,8,12を締め付け固定する。
Claim (excerpt):
開口部の両側の縦縁にアングル材を縦方向に固定し、一方のアングル材の起立片には、所用部位に縦長のボルト挿通孔を設け、他方のアングル材の起立片には、所用部位に横長のボルト挿通孔を設ける一方、ドア枠の両側の縦枠材の外側面にアングル材を縦方向に固定し、このアングル材の起立片に、前記開口部のアングル材のボルト挿通孔に対応するボルト挿通孔を設け、前記ドア枠を前記開口の内側へ取り付けるに当たり、前記アングル材の起立片同士を突き合わせ、合致したボルト挿通孔にボルトを挿通し、ドア枠を上下、左右に位置調整して歪みを矯正した後、ナットにて両起立片を締め付け固定するように構成したことを特徴とするドア枠の取付構造。
IPC (2):
E06B 1/56 ,  E06B 1/60

Return to Previous Page