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J-GLOBAL ID:200903004145255490

軸受構造および変速機

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 有我 軍一郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007035685
Publication number (International publication number):2008196681
Application date: Feb. 16, 2007
Publication date: Aug. 28, 2008
Summary:
【課題】軸受部材を回転軸から抜け難くして、回転軸を安定して軸支することができる軸受構造およびその軸受構造を備えた変速機を提供すること。【解決手段】インプットシャフト32をハウジング31に回転自在に支持するボールベアリング71を備え、大径部32aの近傍に位置して大径部32aの外周部に取付けられたフォースドライブギア36により、インナーレース74に軸方向荷重が作用する軸受構造であって、ボールベアリング71のインナーレース74と小径部32bの間にカラー部材75を介装し、カラー部材75が、筒状部76および筒状部76の軸方向端部に放射外方に延在して一体的に形成され、フォースドライブギア36の軸方向荷重を受けるフランジ部77を有し、フランジ部77が、インプットシャフト32の大径部32aの軸方向端面に当接するとともにインナーレース74の軸方向端面との間に隙間が形成され、筒状部76が、インプットシャフト32の小径部32bとインナーレース74の間に圧入嵌合して配置される。【選択図】図2
Claim (excerpt):
大径部および前記大径部に連続し、前記大径部よりも小径に形成された小径部を有する回転軸を支持体に回転自在に支持する軸受部材を備え、前記大径部の近傍に位置して前記大径部の外周部に取付けられた外装部材により、前記軸受部材に軸方向荷重が作用する軸受構造であって、 前記軸受部材と前記回転軸の小径部の間にカラー部材を介装し、 前記カラー部材が、筒状部および前記筒状部の回転軸方向端部に放射外方に延在して一体的に形成され、前記外装部材の軸方向荷重を受けるフランジ部を有し、 前記フランジ部が、前記回転軸の大径部の回転軸方向端面に当接するとともに前記軸受部材の回転軸方向端面との間に隙間が形成され、 前記筒状部が、前記回転軸の小径部と前記軸受部材の間に圧入嵌合して配置されたことを特徴とする軸受構造。
IPC (2):
F16C 35/073 ,  F16H 57/02
FI (2):
F16C35/073 ,  F16H57/02 302B
F-Term (15):
3J017AA02 ,  3J017DA01 ,  3J017DB07 ,  3J063AA02 ,  3J063AB01 ,  3J063AC06 ,  3J063BB11 ,  3J063BB19 ,  3J063CB57 ,  3J063CB58 ,  3J063CD02 ,  3J063CD06 ,  3J117AA02 ,  3J117DA01 ,  3J117DB07
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)

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