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J-GLOBAL ID:200903004372760185

ドアの化粧板取付構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 森 義明
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999260515
Publication number (International publication number):2001082039
Application date: Sep. 14, 1999
Publication date: Mar. 27, 2001
Summary:
【要約】【課題】 化粧板とそれを固定するモールとの隙間が生じにくく、化粧板を確実に固定可能なドアの化粧板取付構造を提供する。【解決手段】 ドアパネルの開口部(51)の両側から嵌入したモールにより化粧板(60)を挟持。一方のモール(11)は開口部枠材(55)に沿って延出した延出部(11a)を有する。他方のモール(12)は延出部(11a)に重ねて配置することができる固定部(12a)を有する。延出部(11a)の凹凸が対向する固定部(12a)の凹凸と噛合する。固定部材(3)は固定部(12a)と延出部(11a)を貫通して先端部が開口部枠材(55)内に至る。
Claim (excerpt):
ドアパネルの開口部の両側から嵌入したモールにより化粧板を挟持するドアの化粧板取付構造であって、ドアパネル内の開口部周囲には開口部枠材が配されており、一方のモールは開口部枠材に沿って延出した延出部を有する延出モールであり、他方のモールは前記延出部に重ねて配置することができる固定部を有する固定部材側モールであり、前記固定部の前記延出部と対向する面には化粧板に近づくほど前記固定部の厚さが大きくなるような傾斜が設けられており、前記延出部の前記固定部に対向する面には前記固定部の傾斜に対応した傾斜が設けられており、固定部材は前記固定部と前記延出部を貫通して先端部が前記開口部枠材内に至っていることを特徴とするドアの化粧板取付構造。
F-Term (9):
2E016AA02 ,  2E016BA03 ,  2E016CA01 ,  2E016CB01 ,  2E016CC01 ,  2E016DA02 ,  2E016DB03 ,  2E016DC01 ,  2E016DC04

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