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J-GLOBAL ID:200903004408508305

回転伝達機構

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 鎌田 文二 ,  東尾 正博 ,  鳥居 和久
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003035490
Publication number (International publication number):2004245316
Application date: Feb. 13, 2003
Publication date: Sep. 02, 2004
Summary:
【課題】アイドルストップ方式を実現するためのベルト動力伝達装置においてクランクプーリに組込んでエンジン動力を伝達、遮断できるようにし、この動力の伝達、遮断を係合子を用いてスムーズに行なうようにした回転伝達機構を得ることである。【解決手段】クランクシャフトに連結される、カムリングと一般に呼ばれる内輪11と、その外側に設けられた外輪12との対向面間に第1保持器13aに保持されるローラ14aを挿置し、第1保持器13aにはスイッチばね15とアーマチュア16を接続してクラッチを形成し、アーマチュア16には外輪12に固定されたロータ板12aと電磁コイル17とを対向配置して電磁クラッチとし、ロータ板12aには永久磁石19を取付けている。永久磁石19の吸着力でアーマチュア16をロータ板12aに吸着してローラ14aにより内輪11と外輪12を係合させ、電磁コイル17への通電により係合を解除することができる。【選択図】 図2
Claim (excerpt):
内輪と外輪の対向面の一方を円筒面、他方を円筒面との間で楔空間を形成する複数のカム面とする内輪と外輪を設け、その対向面間に内輪と外輪の係合子をポケットに組込んだ保持器を回転自在に挿置し、この保持器には保持器を弾性的に付勢して係合子を中立位置に保持する弾性部材と、保持器に対して軸方向にのみ移動可能なアーマチュアとを接続し、外輪に固定して設けられたロータ板を挟んでアーマチュアに対向して電磁コイルを設け、ロータ板のアーマチュアに対向する面に設けたスリットに永久磁石を挿置し、電磁コイルの非通電時は永久磁石の吸着力によりアーマチュアをロータ板に摩擦接触させ、通電時は電磁コイルの磁束により永久磁石の吸着力を打消してアーマチュアのロータ板に対する摩擦係合を解除するように構成した回転伝達機構。
IPC (5):
F16D27/102 ,  F16D27/01 ,  F16D41/08 ,  F16H7/20 ,  F16H55/36
FI (5):
F16D27/10 301 ,  F16D27/01 ,  F16D41/08 Z ,  F16H7/20 ,  F16H55/36 A
F-Term (8):
3J031AC10 ,  3J031BA08 ,  3J031CA03 ,  3J049AA04 ,  3J049AB03 ,  3J049BH01 ,  3J049BH02 ,  3J049CA03

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