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J-GLOBAL ID:200903004431190851

肝油の製造方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995278487
Publication number (International publication number):1997087655
Application date: Sep. 20, 1995
Publication date: Mar. 31, 1997
Summary:
【要約】【目的】肝油の品質と歩留りを向上させ、大量かつ迅速に処理できる肝油の製造方法にある。【構成】肝臓の製造方法において、海産動物の内蔵から取出した肝臓(不図示)を第1槽に入れた後、微粒子粉砕機10により肝臓を超微粒子液にし、この第1槽1内の超微粒子液を第2槽2に溜め、この第2槽2において超微粒子液を短時間放置し、超微粒子液を油状物と残物とに分離させ、油状物のみを濾過槽3へ移し、この油状物を濾過槽3で繰返し濾過するので、簡素な工程により、高純度に精製した生臭味のない高単位のビタミンを含有する。
Claim (excerpt):
簡素な工程により、高純度に精製した生臭味のない高単位のビタミンを含有する肝油の製造方法において、海産動物の内蔵から取出した肝臓を第1槽に入れた後、微粒子粉砕機により肝臓を超微粒子液にし、この第1槽内の超微粒子液を第2槽に溜め、この第2槽において超微粒子液を短時間放置し、超微粒子液を油状物と残物とに分離させ、油状物のみを濾過槽へ移し、繰返し濾過することを特徴とする肝油の製造方法。
IPC (2):
C11B 1/02 ,  C11B 3/16
FI (2):
C11B 1/02 ,  C11B 3/16
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 特開昭52-091006
  • 特公昭44-009461
  • 特開昭52-091006
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