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J-GLOBAL ID:200903004445199525

減圧シェルモールド鋳造法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 名嶋 明郎 (外2名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993015138
Publication number (International publication number):1994226422
Application date: Feb. 02, 1993
Publication date: Aug. 16, 1994
Summary:
【要約】【目的】 むだ湯を削減しつつ外部引け巣や気泡等を防止することができ、鋳造後の後処理工程を削減することができ、未消失残渣による品質不良や変形・歪を防止することができる鋳造法を提供すること。【構成】 減圧可能な枠3内にシェルモールド・フラン樹脂等からなる自硬性鋳型1を埋設し、発泡性樹脂からなる消失性湯口管5によってこの自硬性鋳型1の型内空間と非消失性湯口管7とを接続する。そして枠3内を減圧しながら溶湯を注湯し、消失性湯口管5を消失させつつ自硬性鋳型1への鋳込みを行う。
Claim (excerpt):
減圧可能な枠内に、シェルモールド・フラン樹脂又はCO2砂からなる自硬性鋳型を埋設するとともに、発泡性樹脂からなる消失性湯口管によってこの自硬性鋳型の型内空間と非消失性湯口管とを接続し、枠内を減圧しながら溶湯を注湯することを特徴とする減圧シェルモールド鋳造法。
IPC (3):
B22D 18/06 ,  B22C 9/04 ,  B22D 25/02
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (5)
  • 特開昭63-281757
  • 特公平1-059136
  • 特開平4-270024
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