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J-GLOBAL ID:200903004451439066

浚渫土砂の輸送システム及びその輸送方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 落合 健 ,  仁木 一明
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005057728
Publication number (International publication number):2006241790
Application date: Mar. 02, 2005
Publication date: Sep. 14, 2006
Summary:
【課題】 ダム等の大容量貯水池の水底に堆積する多量の土砂を、比較的少ないエネルギとコストで、しかも自然環境に極力影響が出ないよう配慮しながら、能率よく海又はその近くの河川まで排出できるようにする。【解決手段】 ダム等の大容量貯水池Dの浚渫土砂1をサイフォン作用で水と共に吸い出すサイフォン管Sと、このサイフォン管Sの下流端に連なり、同管Sで吸い出された浚渫土砂1及び水を含む流動体を海O又はその近くの河川Rまで重力を利用して自然流下させる自然流下経路Pとを備え、自然流下経路Pは、相互に縦列配置される複数条のパイプラインPpと、その相隣なるパイプラインPp間に介在していて、上流側のパイプラインPpから流下してきた流動体を一時的に貯留し下流側のパイプラインPpに放流可能な中継枡Pmとを有する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
海(O)から離れた高所に在って河川(R)の水が流れ込む大容量貯水池(D)の浚渫土砂(1)を、該貯水池(D)から海(O)又はその近くの河川(R)まで輸送する浚渫土砂の輸送システムであって、 大容量貯水池(D)の浚渫土砂(1)をサイフォン作用で水と共に吸い出すサイフォン管(S)と、 このサイフォン管(S)の下流端に連なり、同管(S)で吸い出された浚渫土砂(1)及び水を含む流動体を海(O)又はその近くの河川(R)まで重力を利用して自然流下させる自然流下経路(P)とを少なくとも備え、 前記自然流下経路(P)は、相互に縦列配置される複数条のパイプライン(Pp)と、その相隣なるパイプライン(Pp)間に介在していて、上流側のパイプライン(Pp)から流下してきた流動体を一時的に貯留し下流側のパイプライン(Pp)に放流可能な中継枡(Pm)とを有することを特徴とする、浚渫土砂の輸送システム。
IPC (3):
E02F 7/00 ,  E02B 8/00 ,  E02F 3/88
FI (3):
E02F7/00 F ,  E02B8/00 ,  E02F3/88 D
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (7)
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Cited by examiner (7)
  • ヘドロなどの除去方法及び除去装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-331959   Applicant:富山忠夫
  • 特開昭55-085796
  • 特開昭55-085796
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