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J-GLOBAL ID:200903004498232664

割り継手のずれ防止具

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 山田 義人
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999011977
Publication number (International publication number):2000205482
Application date: Jan. 20, 1999
Publication date: Jul. 25, 2000
Summary:
【要約】【構成】 金属割りリング16を管12の外面に装着すると、ずれ防止部材32の凹凸部36が管12の外面に係合される。金属割りリング16aはサドル付分水栓14の端部に接して管12の外面に装着されるので、サドル付分水栓14が管12に対して軸方向へ変位しようとすると、金属割りリング16aがサドル付分水栓14のストッパとして機能する。また、2つの金属割りリング16a,16bがボルト18によって連結されているので、これらの間隔Lは常に一定に保持される。したがって、サドル付分水栓14が取り付けられた部分においては、管12が引き伸ばされて縮径されることはなく、管12の外径が一定に保持される。【効果】 管12とサドル付分水栓14との接合部における漏水を防止できる。
Claim (excerpt):
管に取り付けられた割り継手の軸方向両端部に接して前記管に装着される2つの金属割りリング、前記金属割りリングのそれぞれの内面に形成された受容部、前記受容部に受容されるかつ内面に凹凸が形成されたずれ防止部材、および前記2つの金属割りリングを連結する連結部材を備える、割り継手のずれ防止具。
F-Term (6):
3H019AA07 ,  3H019BA02 ,  3H019BB02 ,  3H019CA01 ,  3H019DA10 ,  3H019DA16

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