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J-GLOBAL ID:200903004501166937

キャップ装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 特許業務法人明成国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003291205
Publication number (International publication number):2005059707
Application date: Aug. 11, 2003
Publication date: Mar. 10, 2005
Summary:
【課題】 燃料キャップ10のトルク機構80において、第1トルクアーム94の係合端95cの接触圧を低減させて耐久性を向上させること。【解決手段】 トルク機構80は、蓋体40を閉じ方向に回転したときに操作部側係合部46と第1トルクアーム94との係合により回転トルクをケーシング本体20に伝達し、所定の回転トルクを越えたときに係脱して節度感を得る。また、蓋体40を開き方向に回転したときに操作部側係合部46と第2トルクアーム95との係合により回転トルクを伝達する。【選択図】 図3
Claim (excerpt):
タンク開口を閉じるとともに、該タンク開口の周辺部に設けた開口側係合部と係合するキャップ装置において、 上記タンク開口を封止するとともに、所定角度回転することにより上記開口側係合部に係合するキャップ側係合部を有する閉止体と、 上記閉止体の上部に回転可能に装着され、上記タンク開口を閉じる方向または開く方向へ上記閉止体を開閉させるための操作機構と、 上記操作機構と上記閉止体との間に介在し、円周上に複数配置された第1係合部と、上記第1係合部に係合する第2係合部と、上記第1係合部に係合する第3係合部とを有し、上記操作機構に加わった回転トルクを、上記第1係合部と上記第2係合部との係合および上記第1係合部と上記第3係合部との係合を介して上記閉止体に伝達するトルク機構と、 を備え、 上記トルク機構は、 上記操作機構を上記閉じ方向に回転したときに上記第1係合部と上記第2係合部との係合が上記第1係合部と上記第3係合部との係合より大きな閉じ方向への回転トルクを伝達し、その後、所定の回転トルクを越えたときに上記第1係合部が上記第2係合部から係脱し、 上記操作機構を開き方向に回転したときに上記第1係合部と上記第3係合部との係合が上記第1係合部と上記第2係合部との係合より大きな開き方向への回転トルクを伝達するように構成したことを特徴とするキャップ装置。
IPC (1):
B60K15/05
FI (1):
B60K15/04 A
F-Term (3):
3D038CA36 ,  3D038CB01 ,  3D038CC15
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2) Cited by examiner (1)
  • 特開昭60-123361

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