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J-GLOBAL ID:200903004540465127

構造化データ処理装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 守山 辰雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1996297425
Publication number (International publication number):1997171510
Application date: Oct. 18, 1996
Publication date: Jun. 30, 1997
Summary:
【要約】【課題】 執筆者に編集上の制約を与えずに文書を自由に編集させても、過去の文書の復元や過去には存在していない文書の作成等を可能にして、共同執筆を支障無く実現させる。【解決手段】 構造化データ処理を構造化文書データに適用した文書処理装置では、論理単位保持手段2に木構造を成している構造化文書の内容の一部分である内容部又は下位階層の構造との関連位置を表すアンカーの少なくともいずれか一方を含む論理単位を保持させ、論理単位グループ保持手段3に構造化文書を構成する木構造の同じ階層に位置する論理単位から成るストリームを保持させる。そして、文書編集手段5によって文書構造を編集すると、論理単位グループ生成手段6が当該文書編集に対応するストリームを新たに生成し、参照関連付手段7が新たに生成されたストリームと所定のアンカーを関連付ける。この結果、新たに生成されたストリームは既存の構造化文書中に組み入れられ、文書編集に応じた構造化文書が作成される。
Claim (excerpt):
グラフ構造を成している構造化データのノード情報を保持するノード保持手段と、構造化データのノード間の関連情報を表すリンク情報を保持するリンク保持手段と、同一のノードを始点とする複数のリンクの内の同一の編集処理に係るリンクを集合として保持するとともに各集合中の含まれるリンク間の位置関係情報を保持するリンク間関係保持手段と、リンク関係保持手段に保持されたリンク集合中のいずれか1つの集合を特定することによりノード保持手段及びリンク保持手段に保持された情報に基づいて編集対象となる構造化データを特定するカレント構造管理手段と、カレント構造管理手段により特定された構造化データを編集する編集手段と、編集処理により変更されたリンクを含むリンク集合を生成してリンク間関係保持手段に保持させる登録手段と、を備えたことを特徴とする構造化データ処理装置。
IPC (2):
G06F 17/27 ,  G06F 17/21
FI (4):
G06F 15/20 550 E ,  G06F 15/20 570 R ,  G06F 15/20 570 D ,  G06F 15/20 596 B
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
  • 文書検索装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-196288   Applicant:富士ゼロックス株式会社
  • 文書処理システム
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平4-178074   Applicant:株式会社日立製作所
  • 文書管理装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-112480   Applicant:富士ゼロックス株式会社
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