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J-GLOBAL ID:200903004660177648

燃料遮断弁

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 特許業務法人明成国際特許事務所
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007171739
Publication number (International publication number):2008031992
Application date: Jun. 29, 2007
Publication date: Feb. 14, 2008
Summary:
【課題】車両が傾いて液没した状態で振動しても優れたシール性を発揮すること。【解決手段】燃料遮断弁10は、ケーシング20の弁室30S内に、フロート52および上部弁体60を備えている。フロート52は、その上部に支持部55aを有している。上部弁体60は、被支持部66bが支持面56aに支持されたときに、該支持されている箇所を支点としてバランスをとるよう該支点より下方に上部弁体60の重心が設定されている。また、上部弁体60は、弁本体61と上記弁本体61に取り付けられるシート部材64とを備える。上部弁体60の弁本体61は、発泡樹脂により形成されている。この結果、上部弁体60は、全体として燃料の比重よりも小さくなっている。【選択図】図5
Claim (excerpt):
燃料タンク(FT)の上部に装着され、燃料タンク(FT)内と外部とを接続する接続通路(31b)を開閉することで上記燃料タンク(FT)と外部とを連通遮断する燃料遮断弁において、 上記燃料タンク(FT)内と上記接続通路(31b)とを連通する弁室(30S)を形成するケーシング(20)と、 上記弁室(30S)に収納され該弁室(30S)内の燃料液位により浮力を増減して昇降するフロート(52)と、 上記フロート(52)の上部に該フロート(52)から所定距離(Dm)だけ昇降可能に載置され、燃料が所定液面に達したとき上記フロート(52)が昇降することで上記接続通路(31b)を開閉する上部弁体(60)と を備え、 上記上部弁体(60)は、全体として燃料よりも小さい比重であること を特徴とする燃料遮断弁。
IPC (1):
F02M 37/00
FI (3):
F02M37/00 301H ,  F02M37/00 311K ,  F02M37/00 311H
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
  • 液面高さ制御バルブ
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平6-095845   Applicant:アイシン精機株式会社
Cited by examiner (2)
  • 燃料遮断弁
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-082931   Applicant:豊田合成株式会社
  • 燃料遮断弁
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2004-079565   Applicant:豊田合成株式会社

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