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J-GLOBAL ID:200903004678368521

画像形成装置及び画像形成方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (6): 大塚 康徳 ,  高柳 司郎 ,  大塚 康弘 ,  木村 秀二 ,  下山 治 ,  永川 行光
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2008116295
Publication number (International publication number):2009262457
Application date: Apr. 25, 2008
Publication date: Nov. 12, 2009
Summary:
【課題】リアルタイムに濃度ムラを補正して画像品位のより高い画像を形成できる画像形成装置の提供。【解決手段】マルチパス処理を用いて、記録媒体上に階調画像を形成する画像形成装置であって、各印字走査運動毎の印字データを生成する印字データ生成部370と、印字データ生成部370で生成された印字データに基づいて、印字媒体上に階調画像を印字するプリンタエンジン部と、複数回の印字走査運動のうち、少なくとも1回の印字走査運動において、注目する印字走査運動よりも1回前の印字走査運動までに、プリンタエンジン部で印字媒体上に印字された印字状態を検出するセンサ340と、を備え、印字データ生成部370は、センサ340で検出された印字状態に基づいて、プリンタエンジン部による印字と同期して印字データを補正する画像形成装置。【選択図】図3
Claim (excerpt):
記録媒体上の同一領域に対して、記録ヘッドを複数回往復走査運動させ、該往復走査運動の一方で前記記録媒体上にドットの形成処理を行い、該往復走査運動の他方で原位置への移動処理を行うマルチパス処理を用いて、前記記録媒体上に階調画像を形成する画像形成装置であって、 各記録走査運動毎の記録データを生成する記録データ生成手段と、 前記記録データ生成手段で生成された記録データに基づいて、前記記録媒体上に前記階調画像を記録する記録手段と、 前記複数回の記録走査運動のうち、少なくとも1回の記録走査運動において、注目する記録走査運動よりも1回前の記録走査運動までに、前記記録手段で前記記録媒体上に記録された記録状態を検出する検出手段と、を備え、 前記記録データ生成手段は、前記検出手段で検出された前記記録状態に基づいて、前記記録手段による記録と同期して前記記録データを補正することを特徴とする画像形成装置。
IPC (2):
B41J 2/01 ,  B41J 2/205
FI (2):
B41J3/04 101Z ,  B41J3/04 103X
F-Term (17):
2C056EA06 ,  2C056EB27 ,  2C056EB42 ,  2C056EC71 ,  2C056EC74 ,  2C056EC75 ,  2C056EC76 ,  2C056EC79 ,  2C056ED05 ,  2C056FA10 ,  2C057AF25 ,  2C057AF39 ,  2C057AL35 ,  2C057AM15 ,  2C057AM28 ,  2C057AN01 ,  2C057CA05
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
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