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J-GLOBAL ID:200903004682327945

自動打抜き装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 平井 安雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001066777
Publication number (International publication number):2002264082
Application date: Mar. 09, 2001
Publication date: Sep. 18, 2002
Summary:
【要約】【課題】 打抜き後の薄板状素材から不要部分を確実に除去でき、効率よく製品部分を取得できると共に、製品部分を適切に取扱え、打抜き作業全体の能率と製品品質の向上が図れる自動打抜き装置を提供する。【解決手段】 カス払い落し部40として、無端ベルト42を振動させる機構と共に、無端ベルト42下側で昇降して薄板状素材60を必要に応じ上下動させる薄板状素材受け部44を配設し、無端ベルト42と薄板状素材受け部44との間で一旦停止状態となった薄板状素材60に対し薄板状素材受け部44を上昇させ、薄板状素材60全体を押上げて振動状態の無端ベルト42と接触させ、薄板状素材60を振動させて不要部分を落下させることから、無端ベルト42から薄板状素材60に加わる負担を小さくすることができ、薄板状素材60の製品部分が切れたり傷付いたりするのを防げることとなり、製品品質を向上させられる。
Claim (excerpt):
薄板状素材を一枚ずつ後段側へ断続的に送出す給紙部と、当該給紙部の後段側で薄板状素材を上型と受板の間で所定形状に打抜く打抜き部と、前記給紙部から送出された前記薄板状素材の先端を挟持して引張り、薄板状素材を前記打抜き部に供給すると共に打抜き部から打抜き済の薄板状素材を搬出する薄板状素材移送部と、前記打抜き部の後段側で打抜き済の薄板状素材からカス部を取除くカス払い落し部とを備える自動打抜き装置において、前記カス払い落し部が、所定間隔で平行に配設される少なくとも二つの回動自在なプーリと、当該各プーリに巻掛けられてプーリ周りに循環自在とされてなる一又は複数の無端ベルトと、前記プーリと平行且つ前記無端ベルト内周面と接触可能に一又は複数配設される回動自在な非回転対称体の起振ローラと、当該起振ローラを回転駆動する駆動手段と、前記無端ベルト下側に上下動自在且つ打抜き済の薄板状素材を載置可能に配設される薄板状素材受け部とを備え、前記薄板状素材移送部が、前記薄板状素材を移送して前記カス払い落し部の無端ベルトと薄板状素材受け部との間の所定位置に位置させ、所定期間停止する間に、前記カス払い落し部の起振ローラが回動して無端ベルトを振動状態とすると共に、前記薄板状素材受け部が上昇して薄板状素材を無端ベルトと接触させることを特徴とする自動打抜き装置。
IPC (2):
B26D 7/18 ZAB ,  B26F 1/44
FI (2):
B26D 7/18 ZAB F ,  B26F 1/44 G
F-Term (3):
3C021FD05 ,  3C060AA01 ,  3C060BG17
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3)
  • 特開平4-141400
  • 特開昭58-045898
  • 特公昭47-000235
Cited by examiner (3)
  • 特開平4-141400
  • 特開昭58-045898
  • 特公昭47-000235

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