Pat
J-GLOBAL ID:200903004687229968

昇圧回路装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 武 顕次郎
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995108775
Publication number (International publication number):1996308216
Application date: May. 02, 1995
Publication date: Nov. 22, 1996
Summary:
【要約】【目的】 昇圧速度を改善し、低い電源電圧Vccの使用時においても優れた昇圧特性を示す昇圧回路装置を提供する。【構成】 電源電圧Vcc及び昇圧電圧VH2、VH3が供給され、かつ、クロック信号CK1〜CK3の供給により電源電圧Vccを昇圧電圧VH2、VH3にレベルシフトして出力する1つ以上のレベルシフト回路1-1〜1-3と、複数容量素子13-1〜13-3及び複数スイッチング素子11-1〜11-7、12を具備し、1つ以上のレベルシフト回路1-1〜1-nの変換電圧により複数スイッチング素子11-1〜11-7、12を駆動して昇圧電圧VH2、VH3を発生するチャ-ジポンプ回路2とからなる昇圧回路装置において、チャ-ジポンプ回路2は、レベルシフト回路1-1〜1-3の中の少なくとも1つに対し、駆動電圧として最高昇圧電圧VH3よりも低い中間昇圧電圧VH2を供給する。
Claim (excerpt):
電源電圧及び駆動電圧として昇圧電圧が供給され、かつ、クロック信号の供給により前記電源電圧を前記昇圧電圧にレベルシフトして出力する1つ以上のレベルシフト回路と、複数容量素子及び複数スイッチング素子を具備し、前記1つ以上のレベルシフト回路の変換出力電圧によってスイッチング素子を駆動して昇圧電圧を発生するチャ-ジポンプ回路とからなる昇圧回路装置において、前記チャ-ジポンプ回路は、前記レベルシフト回路の中の少なくとも1つに対して、前記駆動電圧として最高昇圧電圧よりも低い中間昇圧電圧を供給することを特徴とする昇圧回路装置。
IPC (3):
H02M 3/07 ,  H01L 27/04 ,  H01L 21/822
FI (2):
H02M 3/07 ,  H01L 27/04 G

Return to Previous Page