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J-GLOBAL ID:200903004785626983

焼却炉

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 伊藤 毅
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1995106975
Publication number (International publication number):1996100918
Application date: Sep. 06, 1991
Publication date: Apr. 16, 1996
Summary:
【要約】【目的】 本発明は、種々の化学製品等が混入している廃棄物でも効率よく完全燃焼することができる焼却炉を提供するためのものである。【構成】 床板4上に筒状に設けた外側壁5の内側を内側壁6で仕切って一次燃焼室2と二次燃焼室3を形成して、一次燃焼室2は上部に投入口8を開設すると共に、該投入口8は蓋体9により開閉自在とし、さらに該外側壁5の下部に一次空気取入口10a,10b,10cを上下に多段にして複数設けると共に、これらの一次空気取入口10a,10b,10cに臨ませて外側壁5側を高くして傾斜させた状態にロストル12を配置し、前記一次空気取入口10a,10b,10cの近傍に二次空気取入口11,11を設け、二次燃焼室3は内側壁5に燃焼ガス出口7を設けて一次燃焼室2に連通させると共に、該燃焼ガス出口7に臨ませて二次空気の供給口16を設け、さらに該二次燃焼室3の上端に煙突17を立設して構成した。
Claim 1:
床板上に筒状に設けた外側壁の内側を内側壁で仕切って一次燃焼室と二次燃焼室を形成して、一次燃焼室は上部に投入口を開設すると共に、該投入口は蓋体により開閉自在とし、さらに該外側壁の下部に一次空気取入口を上下に多段にして複数設けると共に、これらの一次空気取入口に臨ませて外側壁側を高くして傾斜させた状態にロストルを配置し、前記一次空気取入口の近傍に二次空気取入口を設け、前記二次燃焼室は前記内側壁に燃焼ガス出口を設けて一次燃焼室に連通させると共に、該燃焼ガス出口に臨ませて二次空気の供給口を設け、さらに該二次燃焼室の上端に煙突を立設したことを特徴とする焼却炉。
IPC (5):
F23G 7/00 ZAB ,  F23G 5/00 119 ,  F23G 5/16 ZAB ,  F23G 5/44 ZAB ,  F23G 7/12 ZAB
Patent cited by the Patent:
Cited by examiner (4)
  • 特開昭52-033382
  • 特開昭56-102607
  • 特開昭53-078678
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