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J-GLOBAL ID:200903004796346974

車体のフロアパネル構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (10): 中村 稔 ,  大塚 文昭 ,  熊倉 禎男 ,  宍戸 嘉一 ,  今城 俊夫 ,  小川 信夫 ,  村社 厚夫 ,  西島 孝喜 ,  箱田 篤 ,  弟子丸 健
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003008581
Publication number (International publication number):2004217122
Application date: Jan. 16, 2003
Publication date: Aug. 05, 2004
Summary:
【課題】車室内の騒音を低減することができる自動車のフロアパネル構造を提供する。【解決手段】本発明は、車体前後方向及び車幅方向に配設されエンジン11又はサスペンション17,27に連結された複数のフレーム部材34(14,21,22,26,28)に、その外周端部が連結されたフロアパネルにより、自動車のフロアを構成する車体のフロアパネル構造であって、このフロアパネルS1,S2,S3は、その外周端部の少なくとも一部がフレーム部材に接合される接合部と、この接合部の全長に沿って形成された低剛性部33と、この低剛性部よりも内方に形成されフロアパネルの大部分の面積を占めると共に高剛性部として構成されたパネル部40とを有し、低剛性部が、高剛性部との剛性差により、接合部の全長に沿って振動遮断部を形成するよう構成されている。【選択図】 図2
Claim (excerpt):
車体前後方向及び車幅方向に配設されエンジン又はサスペンションに連結された複数のフレーム部材に、その外周端部が連結されたフロアパネルにより、自動車のフロアを構成する車体のフロアパネル構造であって、 上記フロアパネルは、その外周端部の少なくとも一部が上記フレーム部材に接合される接合部と、この接合部の全長に沿って形成された低剛性部と、この低剛性部よりも内方に形成されフロアパネルの大部分の面積を占めると共に高剛性部として構成されたパネル部とを有し、 上記低剛性部が、上記高剛性部との剛性差により、上記接合部の全長に沿って振動遮断部を形成するよう構成されていることを特徴とする車体のフロアパネル構造。
IPC (1):
B62D25/20
FI (1):
B62D25/20 E
F-Term (4):
3D003AA04 ,  3D003AA06 ,  3D003BB01 ,  3D003CA14
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3) Cited by examiner (3)

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