Pat
J-GLOBAL ID:200903004817550348

ガラスの脱アルカリ化方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 柳田 征史 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1993015152
Publication number (International publication number):1993279087
Application date: Feb. 02, 1993
Publication date: Oct. 26, 1993
Summary:
【要約】【目的】 電気分解により水素イオンでガラスのアルカリ金属イオンを交換して脱アルカリ化する方法を提供する。【構成】 平らな上側表面24および下側表面26を有するガラス製品22の上下両面それぞれに、パラジウム電極28、WO3 電極30を配して組立体20を構成する。次に、金メッキされた黄銅補助電極32が重量を加えるために電極28上に配され、これにより、電極28とガラス表面24との良好な接触を確保する。電気接点38および40が黄銅補助電極32、34に施された後に、これらを炉36中に入れる。接点38と40からの電線は、炉36から延びて、電源42に接続される。
Claim (excerpt):
少なくとも1つのアルカリ金属イオンを含有するガラスボディからアルカリ金属イオンを除去する方法であって、該方法が、水素イオン生成陽極を前記ガラスボディ表面の一部と密接に接触させ、除去される前記アルカリ金属イオンの酸化物受容体を陰極としての前記ガラスボディ表面の別の部分と密接に接触させ、ガラスボディと電極の組立体を、該組立体が上昇された温度下にあり、前記電極間に渡って加えられた直流を有する間、水素含有雰囲気に露出する各工程からなることを特徴とする方法。
IPC (2):
C03C 23/00 ,  C25F 1/00

Return to Previous Page