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J-GLOBAL ID:200903004871685755

熱風制御弁

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 佐々木 功 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2001043411
Publication number (International publication number):2002241818
Application date: Feb. 20, 2001
Publication date: Aug. 28, 2002
Summary:
【要約】【課題】耐熱部材の分割部位に隙間が生じるため、高温ガスが直接弁箱に接してしまい、同弁箱を高熱化させてしまう。【解決手段】スピンドル2の外周面に第1シール部材8を装着し、パッキン箱7とパッキン箱支持部7cとの間に第2シール部材10を介装し、外部へのガス漏れを防止せしめる。また、耐熱部材5aの分割部位に段差部5cを介して第3のシール部材11を装着せしめる。この第3シール部材11は、高温に耐えられるファインフレックスからなり、硬く詰めることにより、所謂、裏風を防止する。更に、弁軸1aの外周には、大径のセラミックリング1cを介して第4のシール部材13を周設せしめ、高温空気の循環を防止すると共に、軸受け7cへのダストの流入を防止する。
Claim (excerpt):
弁箱の内周に高温流体の流路を形成すべく配設された耐熱部材と、前記流路内に開閉自在に配設される弁体と、該弁体に突設された少なくとも一以上の弁軸と、該弁軸にスピンドル等を介して連動された弁回転手段とを備えてなる熱風制御弁において、前記スピンドルの外周面に装着される第1のシール部材と、パッキン箱とパッキン箱支持部との間に介装される第2のシール部材と、弁体と共に抜き出せる方向に分割された耐熱部材の分割部位に段差部を介して装着される第3のシール部材と、前記弁軸に大径のセラミックリングを介して周設される第4のシール部材とを備えてなることを特徴とする熱風制御弁。

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