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J-GLOBAL ID:200903004957559280

プロテクタのワイヤーハーネス固定構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 三好 秀和 (外8名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1998119266
Publication number (International publication number):1999313429
Application date: Apr. 28, 1998
Publication date: Nov. 09, 1999
Summary:
【要約】【課題】 コルゲートチューブやワイヤーハーネスの径にかかわらずワイヤーハーネスを固定でき、且つ、ワイヤーハーネス等に作用する外力によってもカバーが外れることがない。【解決手段】 プロテクタをプロテクタ本体10とカバーによって構成し、プロテクタ本体10にワイヤーハーネス16を収容するハーネス収納室12を構成し、このハーネス収容室12内を引き回し可能で、且つ、係止部14aを有するバンド部14の基端側を上記プロテクタ本体10に固定し、上記プロテクタ本体10のハーネス収容室12側に上記バンド部14を通すロック用通路13aを有するロック部13を設け、上記ロック用通路13a内に上記係止部14aが係止される被係止部13bを設け、上記ロック用通路13aの出口方向には開口部15を設けた。
Claim (excerpt):
プロテクタ本体にワイヤーハーネスを収容するハーネス収納室を構成し、このハーネス収容室内を引き回し可能にバンド部の基端側を上記プロテクタ本体に支持し、上記バンド部の自由端側に一定長さに亘って係止部を設け、上記プロテクタ本体のハーネス収容室側にはワイヤーハーネスを巻き付けた上記バンド部の上記係止部をロックするロック部を設けたことを特徴とするプロテクタのワイヤーハーネス固定構造。
IPC (3):
H02G 3/26 ,  F16L 3/137 ,  H02G 3/04
FI (3):
H02G 3/26 F ,  H02G 3/04 J ,  F16L 3/12 E
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (3) Cited by examiner (4)
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