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J-GLOBAL ID:200903004959115800

伸縮ブームのライン状部材保持装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 大西 正悟 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1994170077
Publication number (International publication number):1996012268
Application date: Jun. 29, 1994
Publication date: Jan. 16, 1996
Summary:
【要約】【目的】 縮小時の長さが伸縮ブームの伸縮ストロークよりも短い長さで、且つ、ブームの伸縮ストロークと同一のストロークを得ることができる伸縮ブームのライン状部材保持装置を得る。【構成】 基端ブーム部材15aに前後に延びて固着された第1ライン状部材保持手段21と、先端ブーム部材15cに前後に延びて固着された第2ライン状部材保持手段25と、第1ライン状部材保持手段21と第2ライン状部材保持手段25との間に位置してこれら両者に対して前後方向に摺動自在に形成された中間ライン状部材保持手段22、23、24とから構成されたライン状部材保持装置20によって、送油ホース29を各ブーム部材により保持させる。これにより、ライン状部材保持装置20の縮小時の全長を伸縮ストロークSの長さよりも短い1/2+αとすることができる。
Claim (excerpt):
基端ブーム部材と、この基端ブーム部材に対して前後に伸縮作動が自在に設けられると共に作業装置が設けられた先端ブーム部材とから構成される伸縮ブームと、前記基端ブーム部材から前記作業装置へ延びて配設されたライン状部材と、このライン状部材を前記各ブーム部材により保持させるライン状部材保持手段とからなる伸縮ブームのライン状部材保持装置であって、前記ライン状部材保持手段が、前記基端ブーム部材に前後に延びて固着された第1ライン状部材保持手段と、前記先端ブーム部材に前後に延びて固着された第2ライン状部材保持手段と、前記第1ライン状部材保持手段と前記第2ライン状部材保持手段との間に位置してこれら両者に対して前後方向に摺動自在に形成された中間ライン状部材保持手段とからなることを特徴とする伸縮ブームのライン状部材保持装置。
IPC (7):
B66C 23/697 ,  B66C 13/12 ,  B66F 9/06 ,  B66F 9/08 ,  B66F 9/22 ,  B66F 9/24 ,  B66F 11/04

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