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J-GLOBAL ID:200903004987847299

発電装置における発電室構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 森本 義弘
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999049264
Publication number (International publication number):2000248906
Application date: Feb. 26, 1999
Publication date: Sep. 12, 2000
Summary:
【要約】【課題】 タービン室部および発電機室部のそれぞれに、吸気ダクトおよび排気ダクトが設けられ、吸気ダクトおよび排気ダクトにはそれぞれサイレンサが設けられているので、発電室構造全体が複雑であり、コストが高くなっていた。【解決手段】 発電機室部6とタービン室部4とが、発電機室部6側の開口11とタービン室部4側の開口12とを連通して発電機室部6側からタービン室部4側に空気を供給する連通ダクト13で連通されているので、タービン室部4および発電機室部6のそれぞれに吸気ダクトおよび排気ダクトが設けられた従来に比べて構成が簡単になり、従って、コストを低く抑えることができる。
Claim (excerpt):
ガスタービンを内装したタービン室部と、ガスタービンの駆動により発電を行う発電機を内装した発電機室部とを備え、前記タービン室部と発電機室部とが隔壁を介して隣接するよう構成された発電装置における発電室構造であって、前記発電機室部側に吸気路が設けられ、発電機室部とタービン室部とが、発電機室部側の開口とタービン室部側の開口とを連通して発電機室部側からタービン室部側に空気を供給する連通路で連通され、前記タービン室部側にタービン室部内の空気を排気する排気路が設けられ、発電機室部側からタービン室部側に空気を供給する供給ファンが設けられ、前記連通路に、タービン室部側から発電機室部側に空気が逆流するのを防止する逆流防止装置が設けられたことを特徴とする発電装置における発電室構造。
IPC (7):
F01D 25/14 ,  E04H 5/02 ,  F01K 13/00 ,  F02C 7/12 ,  F16M 7/00 ,  F24F 7/06 ,  H02K 7/18
FI (7):
F01D 25/14 ,  E04H 5/02 A ,  F01K 13/00 B ,  F02C 7/12 ,  F16M 7/00 M ,  F24F 7/06 B ,  H02K 7/18 Z
F-Term (10):
3L058BE08 ,  3L058BG01 ,  3L058BG02 ,  3L058BG04 ,  5H607AA02 ,  5H607BB02 ,  5H607CC05 ,  5H607DD08 ,  5H607FF04 ,  5H607FF30

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