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J-GLOBAL ID:200903004995050286

生ゴミ分解処理機の脱臭構造

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000299581
Publication number (International publication number):2002102830
Application date: Sep. 29, 2000
Publication date: Apr. 09, 2002
Summary:
【要約】【課題】 分解ガスの脱臭構造を備える生ゴミ分解処理機において、開閉蓋を開いた時にも分解ガスの放出を防いで悪臭を発生させないようにする。【解決手段】 枠体1内には微生物を担持した基材を入れた処理槽3と、処理槽3内に入れた基材を撹拌する撹拌羽根を持った撹拌手段4とを設け、該処理槽3の開閉蓋2を開いて処理槽3内に生ゴミが投入できるようにする。処理槽3内で生ゴミの分解時に発生した分解ガスは送風手段6によってガス排出路8の脱臭手段5に送られて枠体1外に排出される。開閉蓋2を開いて開閉検知手段9が作動すると、送風手段6の送風量が増加して空気供給路7からガス排出路8に向かう強い空気流を形成し、分解ガスをガス排出路8に吸引して処理槽3の上方へ放出されないようにする。
Claim (excerpt):
枠体1内には開閉蓋2で外部と遮断される処理槽3と、該処理槽3内に投入した生ゴミと微生物を担持した基材を一緒に撹拌する撹拌手段4と、処理槽3内で発生した分解ガスを吸引して脱臭手段5へ送り出す送風手段6とを設け、かつ、該送風手段6によって枠体1外から処理槽3内に空気を送り込む空気供給路7と、前記脱臭手段5を収納して処理槽3内の分解ガスを枠体1外に排出するガス排出路8とを設け、処理槽3内の分解ガスを前記送風手段6によってガス排出路8の脱臭手段5に供給し、脱臭装置5で分解ガスの臭気を除去する生ゴミ分解処理機において、開閉蓋2の開閉によって作動する開閉検知手段9を設け、開閉検知手段9は開閉蓋2の開時に送風手段6を強運転に切換え、空気供給路7からガス排出路8に向かう強い空気流を形成して処理槽3内の分解ガスをガス排出路8に吸引することを特徴とする生ゴミ分解処理機の脱臭構造。
IPC (2):
B09B 3/00 ZAB ,  A61L 9/00
FI (2):
A61L 9/00 C ,  B09B 3/00 ZAB D
F-Term (21):
4C080AA07 ,  4C080BB02 ,  4C080CC04 ,  4C080CC15 ,  4C080HH05 ,  4C080KK08 ,  4C080MM07 ,  4C080QQ14 ,  4C080QQ17 ,  4D004AA03 ,  4D004CA15 ,  4D004CA19 ,  4D004CA48 ,  4D004CB04 ,  4D004CB28 ,  4D004CC08 ,  4D004CC09 ,  4D004DA01 ,  4D004DA02 ,  4D004DA13 ,  4D004DA20

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