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J-GLOBAL ID:200903005002014197

燻煙乾燥設備および木材の燻煙乾燥方法

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 須田 篤
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2004343316
Publication number (International publication number):2006150705
Application date: Nov. 29, 2004
Publication date: Jun. 15, 2006
Summary:
【課題】安定した燃焼状態を維持可能で、乾燥木材の品質管理が容易な燻煙乾燥設備および木材の燻煙乾燥方法を提供する。【解決手段】燃焼炉15が、燃料を燃やして乾燥室11に燻煙を供給する。加圧室16が、燃焼炉15に空気を供給する供給口32を有している。加圧ファン17が、制御信号により外部の空気を加圧室16の内部に送風する。自動ダンパ18が、制御信号により供給口32を開閉する。温度センサ20が乾燥室11の室温を測定し、圧力センサ21が加圧室16の圧力を測定する。制御部22が、温度センサ20の測定温度を入力して、その測定温度が所定の設定温度より低いとき供給口32を開き、高いとき供給口32を閉じるよう自動ダンパ18に制御信号を出力し、圧力センサ21の測定圧力を入力して、その測定圧力が所定の設定圧力より低いとき回転数を上げ、高いとき回転数を下げるよう加圧ファン17に制御信号を出力する。【選択図】図6
Claim (excerpt):
乾燥室の内部に配置された木材の燻煙乾燥を行う燻煙乾燥設備であって、 燃焼炉と加圧室と加圧ファンとダンパと温度センサと圧力センサと制御部とを有し、 前記燃焼炉は燃料を燃やして前記乾燥室に燻煙を供給可能に設けられ、 前記加圧室は前記燃焼炉に空気を供給する供給口を有し、 前記加圧ファンは制御信号により外部の空気を前記加圧室の内部に送風可能に設けられ、 前記ダンパは制御信号により前記供給口を開閉可能に設けられ、 前記温度センサは前記乾燥室の室温を測定可能に設けられ、 前記圧力センサは前記加圧室の圧力を測定可能に設けられ、 前記制御部は前記温度センサの測定温度を入力して、その測定温度が所定の設定温度より低いとき前記供給口を開き、高いとき前記供給口を閉じるよう前記ダンパに制御信号を出力し、前記圧力センサの測定圧力を入力して、その測定圧力が所定の設定圧力より低いとき回転数を上げ、高いとき回転数を下げるよう前記加圧ファンに制御信号を出力する構成を有することを、 特徴とする燻煙乾燥設備。
IPC (2):
B27K 5/00 ,  F26B 9/06
FI (2):
B27K5/00 F ,  F26B9/06 H
F-Term (13):
2B230AA15 ,  2B230AA27 ,  2B230EB12 ,  2B230EB15 ,  2B230EC03 ,  3L113AA01 ,  3L113AB02 ,  3L113AC04 ,  3L113AC67 ,  3L113BA05 ,  3L113CA08 ,  3L113CA10 ,  3L113DA24
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (6)
  • 木材の燻煙乾燥法
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平11-314121   Applicant:株式会社ホーム建材店
  • 燻煙熱処理炉装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2000-108697   Applicant:鳥羽曙
  • 燻炭釜
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平9-220362   Applicant:東條正
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