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J-GLOBAL ID:200903005052988559

多気筒内燃機関

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (3): 江原 望 ,  中村 訓 ,  小田 光春
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2003347552
Publication number (International publication number):2005113748
Application date: Oct. 06, 2003
Publication date: Apr. 28, 2005
Summary:
【課題】 電動モータにより開閉されるスロットル弁を備える多気筒内燃機関において、簡単な構造で、多気筒内燃機関により駆動される対象の使用状態に応じた多様な出力制御を可能にすると共に、共通化された部品の適用範囲を拡大して、コストを削減する。さらに、気筒の配列方向でスロットルボディ集合体をコンパクトにする。【解決手段】 多気筒内燃機関Eは、所定数の気筒C1〜C4と、吸気通路121〜124が形成されたスロットルボディ111〜114からなるスロットルボディ集合体11と、スロットル弁131〜134とを備える。各スロットル弁131〜134は、スロットル弁131〜134毎に独立して設けられる電動モータ161〜164により開閉される。第1,第4気筒C1,C4の吸気ポート61,64は、その入口61b,64bに向かうにつれて、配列方向A1で中央平面P2に近づくように形成されている。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
複数である所定数の気筒と、2以上の前記気筒が直列に配置されて構成される気筒列と、シリンダヘッドに前記気筒毎に形成された吸気ポートに連なる吸気通路が形成された前記所定数のスロットルボディからなるスロットルボディ集合体と、前記各吸気通路に配置されるスロットル弁と、を備える多気筒内燃機関において、 前記各スロットル弁は、前記スロットル弁毎に独立して設けられる電動モータにより開閉され、前記気筒列を構成する気筒の配列方向で該気筒列の各端部に位置する端部気筒に属する前記吸気ポートは、該吸気ポートをその入口に向かうにつれて、前記配列方向での前記気筒列の中央に位置する平面であって前記配列方向に直交する中央平面に近づくように形成されていることを特徴とする多気筒内燃機関。
IPC (5):
F02D9/02 ,  F02D9/00 ,  F02D9/10 ,  F02D11/10 ,  F02F1/42
FI (9):
F02D9/02 361G ,  F02D9/02 B ,  F02D9/02 351M ,  F02D9/02 351P ,  F02D9/00 A ,  F02D9/10 H ,  F02D11/10 A ,  F02F1/42 D ,  F02F1/42 K
F-Term (13):
3G024AA09 ,  3G024DA06 ,  3G024DA18 ,  3G024FA00 ,  3G024FA14 ,  3G065AA05 ,  3G065CA23 ,  3G065DA05 ,  3G065HA03 ,  3G065HA21 ,  3G065HA22 ,  3G065KA24 ,  3G065KA33
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (9)
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Cited by examiner (9)
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