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J-GLOBAL ID:200903005064212203

建築用シャッター装置におけるラッチ錠

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 廣瀬 哲夫
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2005249977
Publication number (International publication number):2007063826
Application date: Aug. 30, 2005
Publication date: Mar. 15, 2007
Summary:
【課題】 ラッチ錠を用いて施錠されたシャッターカーテンの解錠、開放操作を、軽快、かつ、操作性のよいものに構成する。【解決手段】 シャッターカーテン1下端部の座板6に配されるラッチ錠Rを、カーテン面に枢支される回転アーム10と、基端部が回転アーム10の径方向両端部に連結され、回転アーム10の回転に伴い左右方向に進退して、ガイドレール5に設けたラッチ受け5bに係合する施錠位置とラッチ受け5bとの係合を解除する解錠位置とに変位する一対のラッチバー8、9と、これらラッチバー8、9を施錠位置に向けて付勢する付勢弾機11d、12dと、中間部がカーテン面に枢支され、先端部が回転アームに枢支される解錠レバー13とを備えて構成し、解錠レバー13の上動操作でラッチ錠Rが解錠するように構成する。【選択図】 図4
Claim (excerpt):
躯体開口部を開閉するシャッターカーテンを施錠するラッチ錠を、シヤッターカーテン側に枢支される回転体と、基端部が回転体の径方向両端部に連結され、回転体の回転に伴いシヤッターカーテンの幅方向に進退して、躯体側に設けたラッチ受けに係合する施錠位置とラッチ受けとの係合を解除する解錠位置とに変位するラッチバーと、該ラッチバーを施錠位置に向けて付勢する付勢弾機と、先端部が回転体に、中間部がシヤッターカーテン側にそれぞれ枢支され、基端部に設けた操作部を前記カーテン枢支部を支点とする解錠操作で解錠姿勢から施錠姿勢に揺動変姿して回転体を回転させ、ラッチバーを付勢弾機に抗して解錠位置に変位せしめる解錠レバーとを備えて構成し、解錠レバーの回転体枢支部とカーテン枢支部とのあいだの距離を、回転体のカーテン枢支部と一方のラッチバー連結部とのあいだの距離よりも長くなるように設定した建築用シャッター装置におけるラッチ錠。
IPC (2):
E05B 65/02 ,  E06B 9/80
FI (2):
E05B65/02 F ,  E06B9/80 D
F-Term (7):
2E042AA01 ,  2E042BA02 ,  2E042CA02 ,  2E042CA08 ,  2E042CB09 ,  2E042DA01 ,  2E042DB03
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (4)
  • シャッター扉用施錠装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平5-120855   Applicant:株式会社カワカミロック
  • シャッター用施錠装置
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願平10-200605   Applicant:文化シヤッター株式会社
  • 開閉装置の施錠構造
    Gazette classification:公開公報   Application number:特願2003-272364   Applicant:文化シヤッター株式会社
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