Pat
J-GLOBAL ID:200903005092766508
皮膚の表面再生装置
Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (5):
中村 稔
, 大塚 文昭
, 宍戸 嘉一
, 小川 信夫
, 西島 孝喜
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2007150052
Publication number (International publication number):2007268297
Application date: Jun. 06, 2007
Publication date: Oct. 18, 2007
Summary:
【課題】外表面に1度以上の熱傷を生成せずに、コラーゲン含有組織を収縮して皮膚を引き締めるための方法及び装置を提供すること。【解決手段】熱エネルギー源;外部皮膚層表面を通じて、下部のコラーゲン組織に前記エネルギー源からの熱エネルギーを伝達してコラーゲン組織を加熱するエネルギー供給装置;エネルギー供給装置をコントロールして十分な熱エネルギーをコラーゲン組織に供給し、コラーゲン組織を収縮しかつ外部皮膚層表面を引き締めるように構成されたコントローラ;及び外部皮膚層表面を冷却して、外部皮膚層表面においてより低くかつ下部コラーゲン組織においてより高い温度である逆熱勾配を生成する冷却素子であって、それにより十分に外部皮膚層表面を冷却して、コラーゲン組織が収縮される間、外部皮膚層表面に第1度のやけどよりも強度なものを形成させない冷却素子;を備えた装置、及び前記装置を用いる方法。【選択図】なし
Claim 1:
組織を含む下にあるコラーゲンに外部皮膚表面を介して熱エネルギーを供給する装置であって、前記外部皮膚層表面に沿うような形状をした内部表面を有する熱供給手段と、前記熱供給手段に結合され、前記下にあるコラーゲン組織に対して前記内部表面および前記皮膚層表面を介して熱エネルギーを移送するような形態をなす電極手段と、前記熱供給手段に結合され、前記外部皮膚層表面上に形成された1度熱傷より深くないものを有する下にあるコラーゲン組織と接触するように前記電極手段から十分な熱エネルギーを与えるように構成された熱エネルギー制御手段と、前記電極手段に結合されたケーブル手段とを備えたことを特徴とする熱エネルギー供給装置。
IPC (2):
FI (2):
A61B17/00 310
, A61B17/39
F-Term (3):
4C060KK50
, 4C060MM14
, 4C060MM22
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (1)
-
ゴルフボール
Gazette classification:公開公報
Application number:特願平4-029633
Applicant:東レ株式会社
Return to Previous Page