Pat
J-GLOBAL ID:200903005102638996

乗物タイヤ用ウェアインジケータ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 北村 欣一 (外1名)
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2000196812
Publication number (International publication number):2001030721
Application date: Jun. 29, 2000
Publication date: Feb. 06, 2001
Summary:
【要約】【課題】トレッドの溝の残存深さを知りたいときにいつでも直接的に知ることができるようにしたウェアインジケータを提供する。【解決手段】路面に接触するトレッド面に、タイヤの溝深さHを表示する細溝で形成されたインジケータ5を設ける。該インジケータは複数のインジケータから成る少なくとも1つのグループを形成すると共にタイヤの中心方向に延伸している。各インジケータの溝深さは最短のものから最長のものまで所定の割合で増加している。インジケータ溝の深さは前記溝2の深さHよりも小さいことが望ましい。又、インジケータ溝のトレッド方向の断面形状は、数字、文字、標識、記号、図形又はそれに類する形状とし、残っているインジケータ5の数字等から溝2の残存深さを知ることができるようにしている。
Claim (excerpt):
トレッドパターンピース(30)と、円周方向のリブ(20)と、斜走溝(4)に挟まれたトレッドピース(21)との何れか少なくとも1つと、トレッドパターンピース間やリブ間やトレッドピース間の溝(2)とをタイヤトレッドに有し、トレッドパターンピース(30)とリブ(20)とトレッドピース(21)との何れか少なくとも1つの路面接触面に、溝(2)の溝深さ(H)を示す、細溝で形成されるインジケータ(5)を備え、該インジケータがトレッドからタイヤの中心方向に延伸されると共に、該インジケータのトレッド方向の断面形状が数字と文字と記号と図形との何れかの表示形状になっている乗物タイヤ用ウェアインジケータにおいて、各インジケータが、各インジケータの前記表示形状で表現される表示内容に相当する距離の深さまでトレッド内に延伸し、各インジケータのトレッド方向の断面形状がトレッド内に延伸する各インジケータの全長に亘って前記表示形状に形成され、摩耗が各インジケータの底の深さまで達したときに該各インジケータがトレッドから消失すると共に、トレッドに残った最大の溝深さを示すインジケータにより現在の溝(2)の残存深さを読み取れるようにしたことを特徴とする乗物タイヤ用ウェアインジケータ。
Patent cited by the Patent:
Cited by applicant (2)
  • 特公昭47-030921
  • 特許第1364988号
Cited by examiner (2)
  • 特公昭47-030921
  • 特許第1364988号

Return to Previous Page