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J-GLOBAL ID:200903005131135880

燃料噴き返し防止装置

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (2): 綾田 正道 ,  朝倉 悟
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):2002306266
Publication number (International publication number):2004142483
Application date: Oct. 21, 2002
Publication date: May. 20, 2004
Summary:
【課題】フィラーチューブが短い場合であっても、その吐出口に取り付けるのみで、タンク外への燃料の噴き返しを防止する燃料噴き返し防止装置を提供する。【解決手段】車両の燃料タンク2内に突設したフィラーチューブ3の先端部分に取付ける燃料噴き返し防止装置1であって、フィラーチューブ吐出口4の外周に嵌着する筒状の嵌着部10と、その筒状の嵌着部10の先端に配設されて逆止弁として機能する蓋11と、前記筒状の嵌着部10に形成されて、吐出口4上方に延び、フィラーチューブ3とタンク2の通気を確保する通気路12とを有し、燃料タンク2の給油口6を開けた際に、蒸発ガスを通気路12から逃がすと共に、吐出口4からの排出を蓋11によって遮断する。【選択図】 図1
Claim (excerpt):
車両の燃料タンク内に突設したフィラーチューブの先端部分に取付ける燃料噴き返し防止装置であって、 フィラーチューブ吐出口の外周に嵌着する筒状の嵌着部と、 その筒状の嵌着部の先端に配設されて逆止弁として機能する蓋と、 前記筒状の嵌着部に形成されて、吐出口上方に延び、フィラーチューブとタンクの通気を確保する通気路とを有することを特徴とする燃料噴き返し防止装置。
IPC (1):
B60K15/04
FI (2):
B60K15/04 C ,  B60K15/04 E
F-Term (4):
3D038CA38 ,  3D038CC04 ,  3D038CC14 ,  3D038CD14

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