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J-GLOBAL ID:200903005160459279

ズームレンズ

Inventor:
Applicant, Patent owner:
Agent (1): 高梨 幸雄
Gazette classification:公開公報
Application number (International application number):1999149046
Publication number (International publication number):2000338402
Application date: May. 28, 1999
Publication date: Dec. 08, 2000
Summary:
【要約】【課題】3つのレンズ群より成り、コンパクトで良好な光学性能の変倍比3倍程度の簡易な構成のズームレンズを得ること。【解決手段】物体側より順に正、正、そして負の屈折力の第1,第2,第3レンズ群を有し、各レンズ群の間隔を変化させて変倍を行うズームレンズに於いて、第2レンズ群は1枚の正レンズより構成され、広角端と望遠端での全系の焦点距離fW,fT、第iレンズ群の焦点距離fi、広角端での第1レンズ群と第2レンズ群の間隔D1W、望遠端での第1レンズ群と第2レンズ群の間隔D1T、中間焦点距離fM=(fW3×fT)1/4での第1レンズ群と第2レンズ群の間隔D1M、広角端から望遠端への変倍の際の第1群の移動量M1、物体距離無限遠で広角端での第iレンズ群の横倍率βiW、物体距離無限遠で望遠端での第iレンズ群の横倍率βiTを各々適切に設定したこと。
Claim (excerpt):
物体側より順に正の屈折力の第1レンズ群、正の屈折力の第2レンズ群、そして負の屈折力の第3群を有し、前記各レンズ群の間隔を変化させて広角端から望遠端への変倍を行うズームレンズに於いて、前記第2レンズ群は1枚の正レンズより構成され、広角端と望遠端での全系の焦点距離を各々fW,fT、第iレンズ群の焦点距離をfi、広角端での第1レンズ群と第2レンズ群の間隔をD1W、望遠端での第1レンズ群と第2レンズ群の間隔をD1T、中間焦点距離fM=(fW3×fT)1/4での第1レンズ群と第2レンズ群の間隔をD1M、広角端から望遠端への変倍の際の第1群の移動量をM1、物体距離無限遠で広角端での第iレンズ群の横倍率をβiW、物体距離無限遠で望遠端での第iレンズ群の横倍率をβiTとしたとき3.5 < f2/(fW・fT)1/2<60.03<(D1M-D1W)/|M1|<0.080.03<(D1M-D1T)/|M1|<0.080.95<β2T/β2W<1.052.95<β3T/β3W<3.2の条件式を満足することを特徴とするズームレンズ。
F-Term (32):
2H087KA02 ,  2H087KA03 ,  2H087MA12 ,  2H087PA07 ,  2H087PA18 ,  2H087PA19 ,  2H087PB08 ,  2H087PB09 ,  2H087QA02 ,  2H087QA07 ,  2H087QA12 ,  2H087QA22 ,  2H087QA25 ,  2H087QA34 ,  2H087QA37 ,  2H087QA41 ,  2H087QA42 ,  2H087QA45 ,  2H087QA46 ,  2H087RA05 ,  2H087RA13 ,  2H087RA36 ,  2H087SA13 ,  2H087SA16 ,  2H087SA20 ,  2H087SA62 ,  2H087SA63 ,  2H087SA64 ,  2H087SB06 ,  2H087SB12 ,  2H087SB23 ,  2H087SB24

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